東京株式市場寄り付き 日経平均続伸 前日比98円35銭高
2008年7月24日(日本時間)
<株式市場寄り付き>
日経平均株価(東証) 1万3411円28銭 前日比98円35銭高
日経平均先物9月物(大証) 1万3450円 前日比90円高
日経平均先物9月物(シンガポール) 1万3455円 前日比85円高
日経平均先物9月物(シカゴ清算値) 1万3485円
(概況)
前日のNY市場は、原油相場の大幅続落によりインフレ圧力が後退する一方、政府系住宅金融(GSE)の救済法案に対し、ブッシュ米大統領が拒否権を発動しない意向を示し、早期成立への期待感が強まった事から、主要株価3指数は底堅い展開を見せた。ただ、この日発表された米国主力企業の決算は強弱入り混じり、企業業績に対する不透明感が強まる一方、ベージュブックではインフレの加速などにより、米国景気の下振れリスクが強まっているとの見方が示された事が重しとなり、朝高後は上値の重い場面が目立った。
今日の東京市場は、政府系住宅金融(GSE)救済法案の早期成立への期待感により金融不安が後退している事や、原油相場や円相場が引き続き下落基調である事などが好感され、日経平均は買いが先行してスタートした。
<東京外国為替市場>
ドル/円(9時時点) 1ドル=107円88−91銭 前日比20銭 円安
(概況)
前日のNY市場は、原油相場の大幅続落や、GSEの救済法案の早期成立への期待感などがサポート要因となり、序盤からドル買いが優勢となり、ドル円は一時108円直前まで上昇する場面もあった。
今日の東京市場では、原油相場の下落や米国の金融不安の後退を背景に、円売り・ドル買いが先行して始まった。
ユーロ/円(9時時点) 1ユーロ=169円19−24銭 前日比58銭 円高
(概況)
前日のNY市場は、5月のユーロ圏鉱工業新規受注が下振れ、ユーロ圏の景気減速懸念が強まる一方、原油相場の下落や米国の金融不安の後退から、対ドルでのユーロ売りが強まった事も圧迫要因となり、ユーロは軟調な展開となった。
今日の東京市場では、ユーロ圏の景気減速懸念が強まり、対ドルでのユーロ売りが加速した事を受け、円買い・ユーロ売りが先行してスタートした。
<株式市場寄り付き>
日経平均株価(東証) 1万3411円28銭 前日比98円35銭高
日経平均先物9月物(大証) 1万3450円 前日比90円高
日経平均先物9月物(シンガポール) 1万3455円 前日比85円高
日経平均先物9月物(シカゴ清算値) 1万3485円
(概況)
前日のNY市場は、原油相場の大幅続落によりインフレ圧力が後退する一方、政府系住宅金融(GSE)の救済法案に対し、ブッシュ米大統領が拒否権を発動しない意向を示し、早期成立への期待感が強まった事から、主要株価3指数は底堅い展開を見せた。ただ、この日発表された米国主力企業の決算は強弱入り混じり、企業業績に対する不透明感が強まる一方、ベージュブックではインフレの加速などにより、米国景気の下振れリスクが強まっているとの見方が示された事が重しとなり、朝高後は上値の重い場面が目立った。
今日の東京市場は、政府系住宅金融(GSE)救済法案の早期成立への期待感により金融不安が後退している事や、原油相場や円相場が引き続き下落基調である事などが好感され、日経平均は買いが先行してスタートした。
<東京外国為替市場>
ドル/円(9時時点) 1ドル=107円88−91銭 前日比20銭 円安
(概況)
前日のNY市場は、原油相場の大幅続落や、GSEの救済法案の早期成立への期待感などがサポート要因となり、序盤からドル買いが優勢となり、ドル円は一時108円直前まで上昇する場面もあった。
今日の東京市場では、原油相場の下落や米国の金融不安の後退を背景に、円売り・ドル買いが先行して始まった。
ユーロ/円(9時時点) 1ユーロ=169円19−24銭 前日比58銭 円高
(概況)
前日のNY市場は、5月のユーロ圏鉱工業新規受注が下振れ、ユーロ圏の景気減速懸念が強まる一方、原油相場の下落や米国の金融不安の後退から、対ドルでのユーロ売りが強まった事も圧迫要因となり、ユーロは軟調な展開となった。
今日の東京市場では、ユーロ圏の景気減速懸念が強まり、対ドルでのユーロ売りが加速した事を受け、円買い・ユーロ売りが先行してスタートした。
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