東京株式市場大引け 日経平均反発 前日比122円15銭高
2008年7月7日(日本時間)
<株式市場大引け>
日経平均株価(東証) 1万3360円04銭 前週末比122円15銭高
日経平均先物9月物(大証) 1万3370円 前週末比90円高
日経平均先物9月物(シンガポール) 1万3350円 前週末比60円高
東証1部売買代金 1兆8038億円
東証1部売買高 17億6572万株
(概況)
週明けの東京市場は、前週末のNY市場が独立記念日による休場で手掛かりに乏しい中、ゴールドマン・サックスのリポートを受け欧州系銀行の評価損拡大懸念が強まっている事や、引き続き原油相場が高止まりしている事などが重しとなり、日経平均は軟調なスタートとなった。その後も、手掛かり難から小安い水準で方向感に欠ける展開が続いたものの、午後に入るとアジア株高や円安基調を手掛かりに、先物への買いが仕掛けられた事で日経平均は急速に切り返していった。テクニカル的には直近12連敗中という事からリバウンド局面ではあったものの、弱気相場入りしたNY株に対する一段の下振れ懸念や、原油相場の先行き不透明感から、積極的に買い進める向きは少なく、市場には今夜再開されるNY市場の動向を見極めたいとのムードが強かった。
<東京外国為替市場>
ドル/円(15時時点) 1ドル=107円32−33銭 前週末比60銭 円安
(概況)
週明けの東京市場は、NY市場が独立記念日による休場で手掛かりとなる材料に乏しい中、ドル円は様子見ムードから前週末とほぼ同水準で始まった。その後は、追加利上げ観測の後退から対ユーロでのドル買いが強まった事や、対円でも実需に伴うドル買い需要から、ドルは堅調に推移していった。午後には日経平均が切り返した事で円売り安心感が広がると、ドルは一段の上値を試す展開となり、107円台半ば付近まで上昇していった。
ユーロ/円(15時時点) 1ユーロ=167円88−91銭 前週末比14銭 円安
(概況)
週明けの東京市場は、朝方は前週末とほぼ同水準で始まったものの、その後はユーロ建て債券の償還にからむ思惑から、ユーロ売りがじりじりと強まり円は底堅い展開となった。しかし、そうしたユーロ売りの動きが一巡した後は、日欧の金利差が意識されユーロ買いが優勢となり、午後にかけては株高によるリスク選好の高まりから、クロス円全般に円売り圧力が強まり、ユーロは168円を目指す展開となっている。
<株式市場大引け>
日経平均株価(東証) 1万3360円04銭 前週末比122円15銭高
日経平均先物9月物(大証) 1万3370円 前週末比90円高
日経平均先物9月物(シンガポール) 1万3350円 前週末比60円高
東証1部売買代金 1兆8038億円
東証1部売買高 17億6572万株
(概況)
週明けの東京市場は、前週末のNY市場が独立記念日による休場で手掛かりに乏しい中、ゴールドマン・サックスのリポートを受け欧州系銀行の評価損拡大懸念が強まっている事や、引き続き原油相場が高止まりしている事などが重しとなり、日経平均は軟調なスタートとなった。その後も、手掛かり難から小安い水準で方向感に欠ける展開が続いたものの、午後に入るとアジア株高や円安基調を手掛かりに、先物への買いが仕掛けられた事で日経平均は急速に切り返していった。テクニカル的には直近12連敗中という事からリバウンド局面ではあったものの、弱気相場入りしたNY株に対する一段の下振れ懸念や、原油相場の先行き不透明感から、積極的に買い進める向きは少なく、市場には今夜再開されるNY市場の動向を見極めたいとのムードが強かった。
<東京外国為替市場>
ドル/円(15時時点) 1ドル=107円32−33銭 前週末比60銭 円安
(概況)
週明けの東京市場は、NY市場が独立記念日による休場で手掛かりとなる材料に乏しい中、ドル円は様子見ムードから前週末とほぼ同水準で始まった。その後は、追加利上げ観測の後退から対ユーロでのドル買いが強まった事や、対円でも実需に伴うドル買い需要から、ドルは堅調に推移していった。午後には日経平均が切り返した事で円売り安心感が広がると、ドルは一段の上値を試す展開となり、107円台半ば付近まで上昇していった。
ユーロ/円(15時時点) 1ユーロ=167円88−91銭 前週末比14銭 円安
(概況)
週明けの東京市場は、朝方は前週末とほぼ同水準で始まったものの、その後はユーロ建て債券の償還にからむ思惑から、ユーロ売りがじりじりと強まり円は底堅い展開となった。しかし、そうしたユーロ売りの動きが一巡した後は、日欧の金利差が意識されユーロ買いが優勢となり、午後にかけては株高によるリスク選好の高まりから、クロス円全般に円売り圧力が強まり、ユーロは168円を目指す展開となっている。
東京株式市場寄り付き 日経平均続落 前週末比25円09銭安
2008年7月7日(日本時間)
<株式市場寄り付き>
日経平均株価(東証) 1万3212円80銭 前週末比25円09銭安
日経平均先物9月物(大証) 1万3210円 前週末比70円安
日経平均先物9月物(シンガポール) 1万3250円 前週末比40円安
(概況)
週明けの東京市場は、前週末のNY市場が独立記念日による休場で手掛かりに乏しい中、ゴールドマン・サックスのリポートを受け欧州系銀行の評価損拡大懸念が強まっている事や、引き続き原油相場が高止まりしている事などが重しとなり、日経平均は軟調なスタートとなっている。
<東京外国為替市場>
ドル/円(9時時点) 1ドル=106円74−76銭 前週末比2銭 円安
(概況)
週明けの東京市場は、NY市場が独立記念日による休場で手掛かりとなる材料に乏しい中、ドル円は様子見ムードから前週末とほぼ同水準で始まった。
ユーロ/円(9時時点) 1ユーロ=167円49−54銭 前週末比25銭 円高
(概況)
週明けの東京市場は、朝方は前週末とほぼ同水準で始まったものの、その後はユーロ売りがじりじりと強まり、円は底堅い展開となっている。
<株式市場寄り付き>
日経平均株価(東証) 1万3212円80銭 前週末比25円09銭安
日経平均先物9月物(大証) 1万3210円 前週末比70円安
日経平均先物9月物(シンガポール) 1万3250円 前週末比40円安
(概況)
週明けの東京市場は、前週末のNY市場が独立記念日による休場で手掛かりに乏しい中、ゴールドマン・サックスのリポートを受け欧州系銀行の評価損拡大懸念が強まっている事や、引き続き原油相場が高止まりしている事などが重しとなり、日経平均は軟調なスタートとなっている。
<東京外国為替市場>
ドル/円(9時時点) 1ドル=106円74−76銭 前週末比2銭 円安
(概況)
週明けの東京市場は、NY市場が独立記念日による休場で手掛かりとなる材料に乏しい中、ドル円は様子見ムードから前週末とほぼ同水準で始まった。
ユーロ/円(9時時点) 1ユーロ=167円49−54銭 前週末比25銭 円高
(概況)
週明けの東京市場は、朝方は前週末とほぼ同水準で始まったものの、その後はユーロ売りがじりじりと強まり、円は底堅い展開となっている。
