ディノザウルスの騎士 〜ヘッジファンド・ディーラーが送るマーケット・ニュース〜

世界経済・日本株・外貨・エネルギーなどの市況情報を、欧州系ヘッジファンド・グループの一員である日本企業オーナーが送る。

世界情勢ニュース解説

報道規制された国際情勢、政・財界の真相を知りたければ、
世界情勢 デリバティブ取引 報道規制 国際情勢分析 エネルギー情勢(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)
(↑↑Pandora's Box)
をどうぞ。
初期の、恐怖を感じるほど精密なストラテジー、後期の偉大なコトバの数々、報道規制された世界情勢の暗部をリーク!
もちろん大手ヘッジファンド・キング「D」のサイト。世界最強の男たちがどんな価値観なのか、理解できる。
データ初期化、無数のミラーへの読者誘導、キラー・コンテンツ削除などで大手サイトであることを秘匿。

テレビから週刊誌まで、報道機関の話題は投資銀行一色。そんな中で、
現役の投資銀行ディーラーが運営する
投資銀行ディーラーの情報「伝達」ルーム
は、市場解析の勉強になります。もちろん前身は、ディーラー間の情報交換場として有名な、あの大手メルマガ。すべて同じ主催者で、投資銀行・証券業界の顔役。金融機関別、投資銀行のスタンスや、ファンダメンタルの独特な解析手法なども学べます。

今、経営者やディーラーの間で話題となっている最新経営技術として、ブランディング・テクニックとオペレーション・テクニックがあります。それを学べる場所は無に等しいといえます。
ブランド時計じかけのオレンジ が最善です。
内容は難解。このサイトを勝手にリンクに貼っているサイトの多くは、 「意味不明なクール・サイト」 と説明していますが、何度も読んでいると不思議に理解できます。より直接的な(そして禁断の扉)買収技術や防衛策に触れたい人は、

買収 <白騎士と黒騎士……それぞれの盟約>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50022642.html)

を。騎士たちの歴史や精神的背景・習性が解ります。

一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、

CBSと、「CNN」 が、かなり存在感を維持しています。

こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。

メディアの明日 <テレビと新聞のニュースが死ぬ日>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html)

を御覧ください。
恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
特に「メディアの明日 - 3」(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html)は必見。
「メディアの明日 - 4 <ネオ・リベラリストの世界征服>」などが消去され、この近辺の記事では唯一の残存分です。

もちろん、メディアを取り巻く技術面の第一人者たちが運営する
コンピュータの神とサイバー戦士( http://by3h.blog111.fc2.com/ )
(↑↑「コンピュータの神」の使徒たちが運営)
も注目。

諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、

「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。

そうなると、「FBI」は逆に、

CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
世界情勢真相 (Pandora's Box)(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)

が、頻繁に掲載しています。
CIA、FBIなどの今後は、それらのファイルの扱いや内容で分かってくるでしょう。「D」はこのカテゴリーの未公開分(約8割)を再公開する意向との情報も有り。

それから、世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説 ( http://www.dejavu-dd.com/ )
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂です。

東京株式市場大引け 日経平均続落 前日比27円51銭安

2008年7月4日(日本時間)

<株式市場大引け>

日経平均株価(東証) 1万3237円89銭  前日比27円51銭安

日経平均先物9月物(大証) 1万3280円  前日比60円高

日経平均先物9月物(シンガポール) 1万3295円  前日比55円高

東証1部売買代金  1兆9646億円

東証1部売買高    18億2840万株 

(概況)

前日のNY市場は、原油相場が1バレル=145ドル台を突破し連日で最高値を更新する一方、6月の雇用統計が6カ月連続で減少し、雇用情勢の悪化に歯止めが掛からない事や、6月ISM非製造業景況指数も市場予想を下回るなど、米国景気の先行きに対する悲観的な見方が広がった事から、序盤から売りに押される展開となった。しかし、6月の雇用統計の結果は概ね想定の範囲内で、一段の下振れを警戒していた向きに安心感が広がる一方、実体経済の悪化に伴いFRBが当面利上げを回避するとの見方が強まった事もあり、売り一巡後は買い戻しの動きが優勢となり、株価は急速に切り返していった。

今日の東京市場では、前日の欧米の2大イベントが波乱なく通過した事で安心感が広がる一方、NY市場が株高・円安で推移した事などが好感され、日経平均は買いが戻しが先行して始まった。しかし、原油相場が1バレル=145ドル台に突入するなど外部環境の先行き不透明感は一段と強まっている上に、寄り付き前の海外勢による大幅売り越し観測なども重しとなり、朝高後は下げに転じるなど上値の重さが目立った。テクニカル的には明らかにリバウンド局面ながら、週末という特殊要因に加え、今夜の米国マーケットが独立記念日で休場となる事から見送りムードが強まり、買い手不在の中を小口の売りに押される展開に終始した。


<東京外国為替市場>

ドル/円(17時時点) 1ドル=106円71−76銭 前日比68銭 円安

(概況)

前日のNY市場は、ECB理事会で0.25%の政策金利引き上げを受け、対ユーロでのドル売りが進み、ドルは軟調なスタートとなった。しかし、6月の雇用統計が概ね想定の範囲内で、一段の下振れを回避が安心感を誘う一方、トリシェECB総裁が追加利上げを示唆しなかった事を機に、対ユーロでのドルの買い戻しが急速に強まり、一時ドル円は106円96銭を付ける場面もあった。

今日の東京市場では、米国の雇用統計の下振れ回避や、ECBの追加利下げ観測の後退がサポート要因となり、ドルは堅調なスタートとなった。しかし、米国のマクロ指標の悪化や金融不安の再燃によるドル安懸念がくすぶっている事から、その後は一段のドル買いには慎重な向きも多く、また今夜のNY市場が独立記念日で休場となる事も相まって、見送りムードから106円後半でもみ合う展開に終始した。

ユーロ/円(17時時点) 1ユーロ=167円72−75銭 前日比51銭 円高

(概況)

前日のNY市場は、ECB理事会で市場の予想通りに政策金利の0.25%引き上げの決定を受け、ユーロ買いが先行して始まったものの、トリシェECB総裁が理事会後の会見で、追加的な利下げに関してニュートラルな立場を示すなどハト派的な色彩が強かった事から、追加利上げ観測の後退によるユーロ売りが加速していった。

今日の東京市場では、ECBによる追加利上げ観測の後退に伴い、円買い・ユーロ売りが先行して始まった。しかし、朝方のユーロ売りが一巡した後は、積極的に円を買い進める材料に乏しい上に、世界的なインフレの加速からECBによる金融政策は引き続き引き締め方向に軸足を置くとの見方も強い事から、ユーロを買い戻す動きが徐々に強まり、ユーロは底堅い展開となっている。

東京株式市場寄り付き 日経平均反発 前日比20円09銭高

2008年7月4日(日本時間)

<株式市場寄り付き>

日経平均株価(東証) 1万3285円49銭  前日比20円09銭高

日経平均先物9月物(大証) 1万3290円  前日比70円高

日経平均先物9月物(シンガポール) 1万3330円  前日比90円高

日経平均先物9月物(シカゴ清算値) 1万3365円 

(概況)

前日のNY市場は、原油相場が1バレル=145ドル台を突破し連日で最高値を更新する一方、6月の雇用統計が6カ月連続で減少し、雇用情勢の悪化に歯止めが掛からない事や、6月ISM非製造業景況指数も市場予想を下回るなど、米国景気の先行きに対する悲観的な見方が広がった事から、序盤から売りに押される展開となった。しかし、6月の雇用統計の結果は概ね想定の範囲内で、一段の下振れを警戒していた向きに安心感が広がる一方、実体経済の悪化に伴いFRBが当面利上げを回避するとの見方が強まった事もあり、売り一巡後は買い戻しの動きが優勢となり、株価は急速に切り返していった。

今日の東京市場では、前日の欧米の2大イベントが波乱なく通過した事で安心感が広がる一方、NY市場が株高・円安で推移した事などが好感され、日経平均は買いが戻しが先行して始まった。しかし、原油相場が1バレル=145ドル台に突入するなど外部環境の先行き不透明感は一段と強まっている上に、寄り付き前の海外勢による大幅売り越し観測なども重しとなり、朝高後は下げに転じるなど上値の重さが目立っている。


<東京外国為替市場>

ドル/円(9時時点) 1ドル=106円72−75銭 前日比69銭 円安

(概況)

前日のNY市場は、ECB理事会で0.25%の政策金利引き上げを受け、対ユーロでのドル売りが進み、ドルは軟調なスタートとなった。しかし、6月の雇用統計が概ね想定の範囲内で、一段の下振れを回避が安心感を誘う一方、トリシェECB総裁が追加利上げを示唆しなかった事を機に、対ユーロでのドルの買い戻しが急速に強まり、一時ドル円は106円96銭を付ける場面もあった。

今日の東京市場では、米国の雇用統計の下振れ回避や、ECBの追加利下げ観測の後退がサポート要因となり、ドルは堅調なスタートとなった。

ユーロ/円(9時時点) 1ユーロ=167円35−40銭 前日比87銭 円高

(概況)

前日のNY市場は、ECB理事会で市場の予想通りに政策金利の0.25%引き上げの決定を受け、ユーロ買いが先行して始まったものの、トリシェECB総裁が理事会後の会見で、追加的な利下げに関してニュートラルな立場を示すなどハト派的な色彩が強かった事から、追加利上げ観測の後退によるユーロ売りが加速していった。

今日の東京市場では、ECBによる追加利上げ観測の後退に伴い、円買い・ユーロ売りが先行して始まった。

NY市場の動向 NY株反発 利上げ観測の後退

2008年7月3日(米国時間)

<株式市場>

NYダウ  1万1288ドル54セント  前日比73ドル03セント高

S&P500   1262.90   前日比1.38高

ナスダック   2245.38   前日比6.08安

日経平均先物9月物(シカゴ) 1万3365円  大証比145円高

NY原油 1バレル=145ドル29セント  前日比1ドル72セント高

(概況)

この日のNY市場は、原油相場が1バレル=145ドル台を突破し連日で最高値を更新する一方、6月の雇用統計が6カ月連続で減少し、雇用情勢の悪化に歯止めが掛からない事や、6月ISM非製造業景況指数も市場予想を下回るなど、米国景気の先行きに対する悲観的な見方が広がった事から、序盤から売りに押される展開となった。しかし、6月の雇用統計の結果は概ね想定の範囲内で、一段の下振れを警戒していた向きに安心感を誘う一方、実体経済の悪化に伴いFRBが当面利上げを回避するとの見方が強まった事もあり、売り一巡後は買い戻しの動きが優勢となり、株価は急速に切り返していった。なお、明日4日は独立記念日の為にマーケットは休場となり、今日のNY市場も半日取引となっている。


<NY外国為替市場>

ドル/円  1ドル=106円75−80銭  前日比90銭 円安

(概況)

この日のNY市場は、ECB理事会で0.25%の政策金利引き上げを受け、対ユーロでのドル売りが進み、ドルは軟調なスタートとなった。しかし、6月の雇用統計が概ね想定の範囲内で、一段の下振れを回避が安心感を誘う一方、トリシェECB総裁が追加利上げを示唆しなかった事を機に、対ユーロでのドルの買い戻しが急速に強まり、一時ドル円は106円96銭を付ける場面もあった。

ユーロ/円 1ユーロ=167円55−60銭 前日比60銭 円高

(概況)

この日のNY市場は、ECB理事会で市場の予想通りに政策金利の0.25%引き上げの決定を受け、ユーロ買いが先行して始まったものの、トリシェECB総裁が理事会後の会見で、追加的な利下げに関してニュートラルな立場を示すなどハト派的な色彩が強かった事から、追加利上げ観測の後退によるユーロ売りが加速していった。

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