ディノザウルスの騎士 〜ヘッジファンド・ディーラーが送るマーケット・ニュース〜

世界経済・日本株・外貨・エネルギーなどの市況情報を、欧州系ヘッジファンド・グループの一員である日本企業オーナーが送る。

世界情勢ニュース解説

報道規制された国際情勢、政・財界の真相を知りたければ、
世界情勢 デリバティブ取引 報道規制 国際情勢分析 エネルギー情勢(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)
(↑↑Pandora's Box)
をどうぞ。
初期の、恐怖を感じるほど精密なストラテジー、後期の偉大なコトバの数々、報道規制された世界情勢の暗部をリーク!
もちろん大手ヘッジファンド・キング「D」のサイト。世界最強の男たちがどんな価値観なのか、理解できる。
データ初期化、無数のミラーへの読者誘導、キラー・コンテンツ削除などで大手サイトであることを秘匿。

テレビから週刊誌まで、報道機関の話題は投資銀行一色。そんな中で、
現役の投資銀行ディーラーが運営する
投資銀行ディーラーの情報「伝達」ルーム
は、市場解析の勉強になります。もちろん前身は、ディーラー間の情報交換場として有名な、あの大手メルマガ。すべて同じ主催者で、投資銀行・証券業界の顔役。金融機関別、投資銀行のスタンスや、ファンダメンタルの独特な解析手法なども学べます。

今、経営者やディーラーの間で話題となっている最新経営技術として、ブランディング・テクニックとオペレーション・テクニックがあります。それを学べる場所は無に等しいといえます。
ブランド時計じかけのオレンジ が最善です。
内容は難解。このサイトを勝手にリンクに貼っているサイトの多くは、 「意味不明なクール・サイト」 と説明していますが、何度も読んでいると不思議に理解できます。より直接的な(そして禁断の扉)買収技術や防衛策に触れたい人は、

買収 <白騎士と黒騎士……それぞれの盟約>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50022642.html)

を。騎士たちの歴史や精神的背景・習性が解ります。

一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、

CBSと、「CNN」 が、かなり存在感を維持しています。

こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。

メディアの明日 <テレビと新聞のニュースが死ぬ日>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html)

を御覧ください。
恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
特に「メディアの明日 - 3」(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html)は必見。
「メディアの明日 - 4 <ネオ・リベラリストの世界征服>」などが消去され、この近辺の記事では唯一の残存分です。

もちろん、メディアを取り巻く技術面の第一人者たちが運営する
コンピュータの神とサイバー戦士( http://by3h.blog111.fc2.com/ )
(↑↑「コンピュータの神」の使徒たちが運営)
も注目。

諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、

「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。

そうなると、「FBI」は逆に、

CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
世界情勢真相 (Pandora's Box)(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)

が、頻繁に掲載しています。
CIA、FBIなどの今後は、それらのファイルの扱いや内容で分かってくるでしょう。「D」はこのカテゴリーの未公開分(約8割)を再公開する意向との情報も有り。

それから、世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説 ( http://www.dejavu-dd.com/ )
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂です。

東京株式市場大引け 日経平均続伸 前日比9円02銭高

2008年7月31日(日本時間)

<株式市場大引け>

日経平均株価(東証) 1万3376円81銭  前日比9円02銭高

日経平均先物9月物(大証) 1万3360円  前日比10円安

日経平均先物9月物(シンガポール) 1万3395円  前日比25円高

東証1部売買代金  2兆4737億円

東証1部売買高    20億8018万株 

(概況)

前日のNY市場は、7月のADP全米雇用リポートで非農業部門の雇用者数が予想外に増加となった事から、雇用情勢悪化への警戒感が和らぎ、週末発表の7月雇用統計へ期待感が高まる一方、政府系住宅金融(GSE)救済法案の早期成立、FRBによる金融機関への流動性供給策の延長、証券取引委員会(SEC)によるGSE2社への空売り規制の延長など、金融市場安定化に向けた政府当局の姿勢が好感され、金融株などを中心に大幅高となった。

今日の東京市場は、米国の雇用情勢の改善を示す指標や、金融市場安定化に向けた当局の動きを背景にNY株が大幅高となった事や、円相場も落ち着いている事などが買い安心感を誘い、日経平均は買いが先行して始まった。しかし、朝方の買いが一巡した後は、世界的なインフレの加速や景気減速懸念を背景に、国内主力企業の業績下振れへの警戒感が強まっている事から、先物主導で売りが膨らみ、日経平均は下げに転じる場面もあった。ただ、下値では押し目を拾う動きも見られるなど弱気一辺倒と言うわけでもなく、日経平均は終盤にかけて前日終値を挟んで一進一退を繰り返すなど方向感を欠く展開が続いた。


<東京外国為替市場>

ドル/円(15時時点) 1ドル=108円00−03銭 前日比6銭 円安

(概況)

前日のNY市場は、7月のADP全米雇用リポートが予想外に増加となった事から、週末の7月雇用統計への期待感が高まる一方、金融市場安定化に向けた政府・議会・金融当局の政策が好感され、序盤からドル買いが優勢となった。ただ、この日はガソリン在庫の急減により原油相場が急騰し、それがドルの圧迫要因となった事から、午後にかけてドルは値を削る展開となった。

今日の東京市場では、、雇用情勢悪化への懸念が和らいだ事や、金融市場安定化に向けた当局の動きが好感されドル買いが先行するも、今夜の米国4−6月期GDP速報値の発表を控え様子見ムードが強まる中、原油高や輸出企業による円買いがドルの上値を抑える格好となった。ただ、月末要因に起因するドル需要や、オプションに絡んだ思惑からドルの下値は堅く、午後にかけては108円を挟んでもみ合う展開が続いている。

ユーロ/円(15時時点) 1ユーロ=168円38−41銭 前日比6銭 円高

(概況)

前日のNY市場は、ユーロ圏の景気悪化懸念が強まっている事や、米国の雇用情勢の改善を示す指標を受け、対ドルでのユーロ売りが加速した事から、ユーロは軟調な展開となった。しかし、午後に原油相場の急騰から対ドルでのユーロ買い戻しが強まった事で、ユーロは終盤にかけて下げ渋った。

今日の東京市場では、ユーロ圏の景気悪化懸念が重しとなり、ユーロは軟調な展開で始まったものの、その後は月末の投信設定に基づく外貨需要が下支え要因となり、ユーロは底堅い展開が続いた。今夜には米国で4−6月期GDP速報値が発表される事もあり、総じて様子見ムードが強く、ユーロを売り込みにくい地合いを形成している。

東京株式市場寄り付き 日経平均続伸 前日比42円61銭高

2008年7月31日(日本時間)

<株式市場寄り付き>

日経平均株価(東証) 1万3410円40銭  前日比42円61銭高

日経平均先物9月物(大証) 1万3450円  前日比80円高

日経平均先物9月物(シンガポール) 1万3480円  前日比110円高

日経平均先物9月物(シカゴ清算値) 1万3500円 

(概況)

前日のNY市場は、7月のADP全米雇用リポートで非農業部門の雇用者数が予想外に増加となった事から、雇用情勢悪化への警戒感が和らぎ、週末発表の7月雇用統計へ期待感が高まる一方、政府系住宅金融(GSE)救済法案の早期成立、FRBによる金融機関への流動性供給策の延長、証券取引委員会(SEC)によるGSE2社への空売り規制の延長など、金融市場安定化に向けた政府当局の姿勢が好感され、金融株などを中心に大幅高となった。

今日の東京市場は、米国の雇用情勢の改善を示す指標や、金融市場安定化に向けた当局の動きを背景にNY株が大幅高となった事や、円相場も108円台前半で落ち着きを見せている事などが買い安心感を誘い、日経平均は買いが先行して始まった。


<東京外国為替市場>

ドル/円(9時時点) 1ドル=108円13−16銭 前日比19銭 円安

(概況)

前日のNY市場は、7月のADP全米雇用リポートが予想外に増加となった事から、週末の7月雇用統計への期待感が高まる一方、金融市場安定化に向けた政府・議会・金融当局の政策が好感され、序盤からドル買いが優勢となった。ただ、この日はガソリン在庫の急減により原油相場が急騰し、それがドルの圧迫要因となった事から、午後にかけてドルは値を削る展開となった。

今日の東京市場では、、雇用情勢悪化への懸念が和らいだ事や、金融市場安定化に向けた当局の動きが好感されドル買いが先行するも、今夜の米国4−6月期GDP速報値の発表を控え様子見ムードが強まる中、その後は上値の重い展開となっている。

ユーロ/円(9時時点) 1ユーロ=168円46−51銭 前日比2銭 円安

(概況)

前日のNY市場は、ユーロ圏の景気悪化懸念が強まっている事や、米国の雇用情勢の改善を示す指標を受け、対ドルでのユーロ売りが加速した事から、ユーロは軟調な展開となった。しかし、午後に原油相場の急騰から対ドルでのユーロ買い戻しが強まった事で、ユーロは終盤にかけて下げ渋った。

今日の東京市場では、ユーロ圏の景気悪化懸念が重しとなり、ユーロは軟調な展開で始まったものの、その後は月末の投信設定に基づく外貨需要が下支え要因となり、ユーロは底堅い展開となっている。

NY市場の動向 NY株続伸 雇用統計への期待感

2008年7月30日(米国時間)

<株式市場>

NYダウ  1万1583ドル69セント  前日比186ドル13セント高

S&P500   1284.26   前日比21.06ポイント高

ナスダック   2329.72   前日比10.10ポイント高

日経平均先物9月物(シカゴ) 1万3500円  大証比130円高

NY原油 1バレル=126ドル77セント  前日比4ドル58セント高

(概況)

この日のNY市場は、7月のADP全米雇用リポートで非農業部門の雇用者数が予想外に増加となった事から、雇用情勢悪化への警戒感が和らぎ、週末発表の7月雇用統計へ期待感が高まる一方、政府系住宅金融(GSE)救済法案の早期成立、FRBによる金融機関への流動性供給策の延長、証券取引委員会(SEC)によるGSE2社への空売り規制の延長など、金融市場安定化に向けた当局の姿勢が好感され、金融株などを中心に大幅高となった。ただ、この日は原油相場が急反発した事や、ハイテク株が軟調だった事が重しとなり、午後にかけては一時伸び悩む場面も見られた。


<NY外国為替市場>

ドル/円  1ドル=108円10―15銭  前日比変わらず

(概況)

この日のNY市場は、7月のADP全米雇用リポートが予想外に増加となった事から、週末の7月雇用統計への期待感が高まる一方、金融市場安定化に向けた政府・議会・金融当局の政策が好感され、序盤からドル買いが優勢となった。ただ、この日はガソリン在庫の急減により原油相場が急騰し、それがドルの圧迫要因となった事から、午後にかけてドルは値を削る展開となった。

ユーロ/円 1ユーロ=168円35―40銭 前日比10銭 円高

(概況)

この日のNY市場は、ユーロ圏の景気悪化懸念が強まっている事や、米国の雇用情勢の改善を示す指標を受け、対ドルでのユーロ売りが加速した事から、ユーロは軟調な展開となった。しかし、午後に原油相場の急騰から対ドルでのユーロ買い戻しが強まった事で、ユーロは終盤にかけて下げ渋った。

世界情勢ニュース解説

報道規制された国際情勢、政・財界の真相を知りたければ、
世界情勢 デリバティブ取引 報道規制 国際情勢分析 エネルギー情勢(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)
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テレビから週刊誌まで、報道機関の話題は投資銀行一色。そんな中で、
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今、経営者やディーラーの間で話題となっている最新経営技術として、ブランディング・テクニックとオペレーション・テクニックがあります。それを学べる場所は無に等しいといえます。
ブランド時計じかけのオレンジ が最善です。
内容は難解。このサイトを勝手にリンクに貼っているサイトの多くは、 「意味不明なクール・サイト」 と説明していますが、何度も読んでいると不思議に理解できます。より直接的な(そして禁断の扉)買収技術や防衛策に触れたい人は、

買収 <白騎士と黒騎士……それぞれの盟約>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50022642.html)

を。騎士たちの歴史や精神的背景・習性が解ります。

一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、

CBSと、「CNN」 が、かなり存在感を維持しています。

こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。

メディアの明日 <テレビと新聞のニュースが死ぬ日>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html)

を御覧ください。
恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
特に「メディアの明日 - 3」(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html)は必見。
「メディアの明日 - 4 <ネオ・リベラリストの世界征服>」などが消去され、この近辺の記事では唯一の残存分です。

もちろん、メディアを取り巻く技術面の第一人者たちが運営する
コンピュータの神とサイバー戦士( http://by3h.blog111.fc2.com/ )
(↑↑「コンピュータの神」の使徒たちが運営)
も注目。

諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、

「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。

そうなると、「FBI」は逆に、

CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
世界情勢真相 (Pandora's Box)(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)

が、頻繁に掲載しています。
CIA、FBIなどの今後は、それらのファイルの扱いや内容で分かってくるでしょう。「D」はこのカテゴリーの未公開分(約8割)を再公開する意向との情報も有り。

それから、世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説 ( http://www.dejavu-dd.com/ )
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂です。

東京株式市場大引け 日経平均反発 前日比208円34銭高

2008年7月30日(日本時間)

<株式市場大引け>

日経平均株価(東証) 1万3367円79銭  前日比208円34銭高

日経平均先物9月物(大証) 1万3370円  前日比240円高

日経平均先物9月物(シンガポール) 1万3375円  前日比250円高

東証1部売買代金  2兆261億円

東証1部売買高    17億3676万株 

(概況)

前日のNY市場は、原油相場の急落や7月の消費者信頼感指数などの底堅いマクロ指標の発表を受け、米国の景気悪化懸念が和らぐ一方、メリルリンチが85億ドル規模の増資と共に、306億ドルの債務担保証券の売却計画を発表した事から、金融機関の損失処理に一定のメドが付くとの見方が広がり、金融株への買い戻しが加速すると、主要株価3指数は引けにかけて一段高の展開となっていった。


今日の東京市場は、原油相場の急落や金融不安の後退を受けてNY株が大幅高となった事や、108円台まで円安が加速している事もサポート要因となり、日経平均は買い戻しが先行してスタートした。その後も、外部環境の好転から日経平均は終日堅調に推移するも、前日のシカゴ清算値=1万3345円付近が上値の抵抗線として意識され伸び悩みの観は拭えなかった。週後半には米国の4−6月期GDP速報値や7月雇用統計の発表を控える一方、国内に目を転じたら景気悪化の兆候が鮮明になりつつある事から、積極的な売買が見送られて商いは閑散としており、先物への短期的なトレードが相場を主導する展開となった。


<東京外国為替市場>

ドル/円(15時時点) 1ドル=108円06−09銭 前日比51銭 円安

(概況)

前日のNY市場は、原油相場の急落や7月の消費者信頼感指数の改善を受け、序盤から対主要通貨でのドル買いが先行した。その後も、メリルリンチの損失処理策と増資の発表を受け、金融セクターを巡る懸念が後退した事もドルのサポート要因となり、ドル円は一時108円30銭付近まで上昇する場面もあった。

今日の東京市場では、原油相場の急落や7月の消費者信頼感指数の改善を受け、円売り・ドル買いが先行して始まった。しかし、週後半の米国の重要イベントへの警戒感や、108円台前半では国内輸出企業などによる円買い圧力に圧された事もあり、ドル円は昼過ぎにかけ伸び悩む場面が続いた。ただ、今日は5・10日で実需のドル需要がある事に加え、株価も堅調に推移している事がドルを下支えし、午後にかけて再びドルは強含みとなっている。

ユーロ/円(15時時点) 1ユーロ=168円27−32銭 前日比1円13銭 円高

(概況)

前日のNY市場は、フランスの7月消費者信頼感指数が下振れた事から、ユーロ圏の景況感悪化が一段と強まる一方、原油相場が一時1バレル=120ドル台まで急落した事などを受け、対ドルでのユーロ売りが加速した事も圧迫要因となり、ユーロ円も終始軟調な展開となった。

今日の東京市場では、ユーロ圏の景気減速懸念や原油相場の急落を背景に、ユーロは軟調なスタートとなった。その後も、ユーロは軟調な展開が続き、株高にもほとんど反応を見せず、168円台前半付近での値動きに終始し、上値の重い展開となった。

東京株式市場寄り付き 日経平均反発 前日比107円92銭高

2008年7月30日(日本時間)

<株式市場寄り付き>

日経平均株価(東証) 1万3267円37銭  前日比107円92銭高

日経平均先物9月物(大証) 1万3300円  前日比170円高

日経平均先物9月物(シンガポール) 1万3315円  前日比190円高

日経平均先物9月物(シカゴ清算値) 1万3345円 

(概況)

前日のNY市場は、原油相場の急落や7月の消費者信頼感指数などの底堅いマクロ指標の発表を受け、米国の景気悪化懸念が和らぐ一方、メリルリンチが85億ドル規模の増資と共に、306億ドルの債務担保証券の売却計画を発表した事から、金融機関の損失処理に一定のメドが付くとの見方が広がり、金融株への買い戻しが加速すると、主要株価3指数は引けにかけて一段高の展開となっていった。


今日の東京市場は、原油相場の急落や金融不安の後退を受けてNY株が大幅高となった事や、円相場も108円台まで円安が加速している事もサポート要因となり、日経平均は買い戻しが先行してスタートした。


<東京外国為替市場>

ドル/円(9時時点) 1ドル=108円06−09銭 前日比51銭 円安

(概況)

前日のNY市場は、原油相場の急落や7月の消費者信頼感指数の改善を受け、序盤から対主要通貨でのドル買いが先行した。その後も、メリルリンチの損失処理策と増資の発表を受け、金融セクターを巡る懸念が後退した事もドルのサポート要因となり、ドル円は一時108円30銭付近まで上昇する場面もあった。

今日の東京市場では、原油相場の急落や7月の消費者信頼感指数の改善を受け、円売り・ドル買いが先行して始まった。

ユーロ/円(9時時点) 1ユーロ=168円46−52銭 前日比94銭 円高

(概況)

前日のNY市場は、フランスの7月消費者信頼感指数が下振れた事から、ユーロ圏の景況感悪化が一段と強まる一方、原油相場が一時1バレル=120ドル台まで急落した事などを受け、対ドルでのユーロ売りが加速した事も圧迫要因となり、ユーロ円も終始軟調な展開となった。

今日の東京市場では、ユーロ圏の景気減速懸念や原油相場の急落を背景に、ユーロは軟調なスタートとなった。

NY市場の動向 NY株急反発 原油安と金融不安の後退

2008年7月29日(米国時間)

<株式市場>

NYダウ  1万1397ドル56セント  前日比266ドル48セント高

S&P500   1263.20   前日比28.83ポイント高

ナスダック   2319.62   前日比55.40ポイント高

日経平均先物9月物(シカゴ) 1万3345円  大証比215円高

NY原油 1バレル=122ドル19セント  前日比2ドル54セント安

(概況)

この日のNY市場は、米国の主力企業の好決算が相次いだ事などを受け、序盤から堅調なスタートとなった。その後、原油相場の急落や7月の消費者信頼感指数などの底堅いマクロ指標の発表を受け、米国の景気悪化懸念が和らぎ小売や運輸などのセクターに買いが集まる一方、メリルリンチが85億ドル規模の増資を実施すると共に、306億ドルの債務担保証券の売却計画を明らかにした事から、金融機関の損失処理に一定のメドが付いたとの見方が広がり、金融セクターへの買い戻しが加速すると、主要株価3指数は引けにかけて一段高の展開となっていった。


<NY外国為替市場>

ドル/円  1ドル=108円10―15銭  前日比65銭 円安

(概況)

この日のNY市場は、原油相場の急落や7月の消費者信頼感指数の改善を受け、序盤から対主要通貨でのドル買いが先行した。その後も、メリルリンチの損失処理策と増資の発表を受け、金融セクターを巡る懸念が後退した事もドルのサポート要因となり、ドル円は一時108円30銭付近まで上昇する場面もあった。

ユーロ/円 1ユーロ=168円45―50銭 前日比60銭 円高

(概況)

この日のNY市場は、フランスの7月消費者信頼感指数が下振れた事から、ユーロ圏の景況感悪化が一段と強まる一方、原油相場が一時1バレル=120ドル台まで急落した事などを受け、対ドルでのユーロ売りが加速した事も圧迫要因となり、ユーロ円も終始軟調な展開となった。

世界情勢ニュース解説

報道規制された国際情勢、政・財界の真相を知りたければ、
世界情勢 デリバティブ取引 報道規制 国際情勢分析 エネルギー情勢(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)
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を。騎士たちの歴史や精神的背景・習性が解ります。

一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、

CBSと、「CNN」 が、かなり存在感を維持しています。

こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。

メディアの明日 <テレビと新聞のニュースが死ぬ日>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html)

を御覧ください。
恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
特に「メディアの明日 - 3」(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html)は必見。
「メディアの明日 - 4 <ネオ・リベラリストの世界征服>」などが消去され、この近辺の記事では唯一の残存分です。

もちろん、メディアを取り巻く技術面の第一人者たちが運営する
コンピュータの神とサイバー戦士( http://by3h.blog111.fc2.com/ )
(↑↑「コンピュータの神」の使徒たちが運営)
も注目。

諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、

「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。

そうなると、「FBI」は逆に、

CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
世界情勢真相 (Pandora's Box)(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)

が、頻繁に掲載しています。
CIA、FBIなどの今後は、それらのファイルの扱いや内容で分かってくるでしょう。「D」はこのカテゴリーの未公開分(約8割)を再公開する意向との情報も有り。

それから、世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説 ( http://www.dejavu-dd.com/ )
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂です。

東京株式市場大引け 日経平均反落 前日比194円33銭安

2008年7月29日(日本時間)

<株式市場大引け>

日経平均株価(東証) 1万3159円45銭  前日比194円33銭安

日経平均先物9月物(大証) 1万3130円  前日比220円安

日経平均先物9月物(シンガポール) 1万3130円  前日比230円安

東証1部売買代金  1兆8947億円

東証1部売買高    17億2428万株
 

(概況)

前日のNY市場は、米国の通貨監督庁がファースト・ナショナル・バンク・オブ・ネバダとファースト・ヘリテージ・バンクの地銀2行の破綻を発表する一方、IMF(国際通貨基金)が米国の住宅市場は一段と悪化する可能性があり、それに伴い信用リスクの増大により金融市場の緊張状態が今後も続くとのレポートを発表した事から、金融セクターへの売りが急速に膨み、引けにかけて株価はほぼ右肩下がりに急落していった。

今日の東京市場では、米国において金融セクターを巡る懸念が再燃し、NY株が大幅安となった事を受け、日経平均は売りが先行してスタートした。その後も、買い手不在となる中を、日経平均は先物主導で急速に水準を切り下げていき、一時1万3000円付近まで下落する場面もあった。ただ、午後にかけてはシカゴのGLOBEXが堅調に推移している事や、週末にかけて重要なマクロ指標の発表を控えたイベントリスクから、じりじりと買い戻しの動きが強まると、日経平均は引けにかけてやや下げ渋る展開となった。今や米国の金融セクターを巡る混乱はいたちごっこの様相を呈しており、米国の実体経済や金融市場に対する影響や、米国当局による政策の実効性を見極めるまで、ひとまずポジションを手仕舞う動きが加速しており、市場を覆う不安感を払拭するにはまだ紆余曲折がありそうだ。


<東京外国為替市場>

ドル/円(15時時点) 1ドル=107円41−45銭 前日比32銭 円高

(概況)

前日のNY市場は、米国の地銀2行の破綻やIMFのレポートを受け、金融セクターを巡る懸念が再燃した事から、ドルは軟調な展開となった。ただ、週後半にかけて雇用統計などの重要なマクロ指標の発表を控え、ドル売りの動きは限定的だった。

今日の東京市場では、米国で金融セクターを巡る懸念が再燃した事を受け、序盤からドル売りが先行して始まった。しかし、その後は国内輸出企業などによるドル売りが出る一方、下値ではドルの押し目買い意欲も見られるなど小幅なレンジで売り買いが交錯し、ドル円は一進一退を繰り返し方向感に欠ける展開が続いた。週後半にかけての重要イベントを控え、引き続き様子見ムードが強く動意に乏しかった。

ユーロ/円(15時時点) 1ユーロ=169円11−16銭 前日比24銭 円高

(概況)

前日のNY市場は、金融セクターを巡る懸念が重しとなり、欧州株が総じて軟調に推移する一方、8月のドイツ消費者信頼感指数が下振れた事などが重しとなり、ユーロは軟調な展開となるも、米国のマクロ指標の発表を控え積極的な売買は手控えられた。

今日の東京市場では、ユーロ圏の景況感悪化を背景に、ユーロは軟調なスタートとなった。その後、日経平均が大幅安となった事からクロス円売りが進み、ユーロ円は一時168円台後半まで下落した。しかし、昼前にかけてクロス円売りが一巡した後は、午後にかけて169円前半付近まで戻すなど、ユーロは底堅い展開を見せた。

カバードボンド指針発表

米国の財務省が住宅ローンなどの資産を担保とする債券(カバードボンド)の導入に関する指針を発表した。バンク・オブ・アメリカ、シティグループ、JPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴの4大銀行は共同声明を発表し、カバードボンド市場の発展に向け、主導的な発行体となることを望むとの姿勢を表明した。

カバードボンドは、銀行が発行体となり、住宅ローンなどの資産プールに裏付けされた債券で、投資家が全リスクを負う住宅ローン証券化商品とは異なり、発行体である銀行に支払い能力がある限り、担保資産の住宅ローンがデフォルトしても、一緒にデフォルトすることはない。米国では住宅市場の悪化により住宅の差し押さえが急増する中、住宅ローン証券化市場が事実上停止状態にあることから、住宅ローン市場の機能回復を支援する手段として注目されていた。

ポールソン財務長官は会見で「米経済が著しい回復を遂げるには、住宅金融や住宅市場の調整がヤマを越すことがカギであることは明白で、住宅金融の供給なしにこれを達成することはできず、カバードボンドは住宅金融にとり魅力的な手段」と述べた。

東京株式市場寄り付き 日経平均反落 前日比133円45銭安

2008年7月29日(日本時間)

<株式市場寄り付き>

日経平均株価(東証) 1万3220円33銭  前日比133円45銭安

日経平均先物9月物(大証) 1万3190円  前日比160円安

日経平均先物9月物(シンガポール) 1万3230円  前日比130円安

日経平均先物9月物(シカゴ清算値) 1万3270円 

(概況)

前日のNY市場は、米国の通貨監督庁がファースト・ナショナル・バンク・オブ・ネバダとファースト・ヘリテージ・バンクの地銀2行の破綻を発表する一方、IMF(国際通貨基金)が米国の住宅市場は一段と悪化する可能性があり、それに伴い信用リスクの増大により金融市場の緊張状態が今後も続くとのレポートを発表した事から、金融セクターへの売りが急速に膨み、引けにかけて株価はほぼ右肩下がりに急落していった。

今日の東京市場では、米国において金融セクターを巡る懸念が再燃し、NY株が大幅安となった事を受け、日経平均は売りが先行してスタートした。


<東京外国為替市場>

ドル/円(9時時点) 1ドル=107円41−45銭 前日比32銭 円高

(概況)

前日のNY市場は、米国の地銀2行の破綻やIMFのレポートを受け、金融セクターを巡る懸念が再燃した事から、ドルは軟調な展開となった。ただ、週後半にかけて雇用統計などの重要なマクロ指標の発表を控え、ドル売りの動きは限定的だった。

今日の東京市場では、米国で金融セクターを巡る懸念が再燃した事を受け、序盤からドル売りが先行して始まった。

ユーロ/円(9時時点) 1ユーロ=169円12−17銭 前日比23銭 円高

(概況)

前日のNY市場は、金融セクターを巡る懸念が重しとなり、欧州株が総じて軟調に推移する一方、8月のドイツ消費者信頼感指数が下振れた事などが重しとなり、ユーロは軟調な展開となるも、米国のマクロ指標の発表を控え積極的な売買は手控えられた。

今日の東京市場では、ユーロ圏の景況感悪化を背景に、ユーロは軟調なスタートとなった。

NY市場の動向 NY株急落 金融セクターを巡る懸念が再燃

2008年7月28日(米国時間)

<株式市場>

NYダウ  1万1131ドル08セント  前週末比239ドル61セント安

S&P500    1234.37   前週末比23.39ポイント安

ナスダック    2264.22   前週末比46.31ポイント安

日経平均先物9月物(シカゴ) 1万3270円  大証比80円安

NY原油 1バレル=124ドル73セント  前週末比1ドル47セント高

(概況)

週明けのNY市場は、通信大手ベライゾン・コミュニケーションズの4−6月期決算が下振れた事を受け、序盤から軟調な展開でスタートした。その後、通貨監督庁がファースト・ナショナル・バンク・オブ・ネバダとファースト・ヘリテージ・バンクの地銀2行の破綻を発表する一方、IMF(国際通貨基金)が米国の住宅市場は一段と悪化する可能性があり、それに伴い信用リスクの増大により金融市場の緊張状態が今後も続くとの見方を示した事から、金融セクターへの売りが急速に膨むと、引けにかけて株価はほぼ右肩下がりに急落していった。


<NY外国為替市場>

ドル/円 1ドル=107円45−50銭  前週末比40銭 円高

(概況)

週明けのNY市場は、米国の地銀2行の破綻やIMFのレポートを受け、金融セクターを巡る懸念が再燃した事から、ドルは軟調な展開となった。ただ、週後半にかけて雇用統計などの重要なマクロ指標の発表を控え、ドル売りの動きは限定的だった。

ユーロ/円 1ユーロ=169円15−20銭 前週末比25銭 円高

(概況)

週明けのNY市場は、金融セクターを巡る懸念が重しとなり、欧州株が総じて軟調に推移する一方、8月のドイツ消費者信頼感指数が下振れた事などが重しとなり、ユーロは軟調な展開となるも、米国のマクロ指標の発表を控え積極的な売買は手控えられた。

世界情勢ニュース解説

報道規制された国際情勢、政・財界の真相を知りたければ、
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をどうぞ。
初期の、恐怖を感じるほど精密なストラテジー、後期の偉大なコトバの数々、報道規制された世界情勢の暗部をリーク!
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データ初期化、無数のミラーへの読者誘導、キラー・コンテンツ削除などで大手サイトであることを秘匿。

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は、市場解析の勉強になります。もちろん前身は、ディーラー間の情報交換場として有名な、あの大手メルマガ。すべて同じ主催者で、投資銀行・証券業界の顔役。金融機関別、投資銀行のスタンスや、ファンダメンタルの独特な解析手法なども学べます。

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一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、

CBSと、「CNN」 が、かなり存在感を維持しています。

こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。

メディアの明日 <テレビと新聞のニュースが死ぬ日>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html)

を御覧ください。
恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
特に「メディアの明日 - 3」(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html)は必見。
「メディアの明日 - 4 <ネオ・リベラリストの世界征服>」などが消去され、この近辺の記事では唯一の残存分です。

もちろん、メディアを取り巻く技術面の第一人者たちが運営する
コンピュータの神とサイバー戦士( http://by3h.blog111.fc2.com/ )
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も注目。

諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、

「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。

そうなると、「FBI」は逆に、

CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
世界情勢真相 (Pandora's Box)(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)

が、頻繁に掲載しています。
CIA、FBIなどの今後は、それらのファイルの扱いや内容で分かってくるでしょう。「D」はこのカテゴリーの未公開分(約8割)を再公開する意向との情報も有り。

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も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂です。

東京株式市場大引け 日経平均反発 前週末比19円02銭高

2008年7月28日(日本時間)

<株式市場大引け>

日経平均株価(東証) 1万3353円78銭  前週末比19円02銭高

日経平均先物9月物(大証) 1万3350円  前週末比10円安

日経平均先物9月物(シンガポール) 1万3365円  前週末比30円高

東証1部売買代金  1兆7133億円

東証1部売買高    15億6766万株   

(概況)

前週末のNY市場は、6月の耐久財受注や新築住宅販売件数などのマクロ指標の改善を受け、米国の景気悪化懸念が和らいだ事や、ハイテク企業の好決算に原油相場の下落などもサポート要因となると、買いが優勢の展開となった。しかし、S&Pが政府系住宅金融(GSE)のファニーメイとフレディマックの優先株や劣後債の格付けを引き下げる可能性があると発表し金融株への売りが加速すると、中盤以降は上値の重い展開が目立った。

週明けの東京市場は、底堅いマクロ指標の発表が相次ぎ、米国の景気悪化懸念が和らいだ事や、原油安や円安が加速するなど外部環境の改善が好感され、日経平均は買いが先行してスタートした。しかし、朝方の買いが一巡した後は、週後半の米国の4−6月期GDP速報値や7月雇用統計の発表を控え様子見ムードが強まる一方、国内主力企業の決算への下振れ警戒感が強まっている事から、日経平均は上値の重い展開となり、午後にかけては先物への断続的な売りが圧迫要因となると、前週末終値付近で一進一退を繰り返し、方向感を欠く場面が目立った。


<東京外国為替市場>

ドル/円(15時時点) 1ドル=107円79−82銭 前週末比1円01銭 円安

(概況)

前週末のNY市場は、6月の米耐久財受注額や新築住宅販売件数に7月の消費者マインド指数(確報値)などが揃って市場予想を上回った事を受け、序盤からドル買いが先行した。その後も、原油相場の下落やNY株の底堅い動きから、ドルは総じて堅調な展開が続いた。

週明けの東京市場は、原油安や底堅いマクロ指標を受け、米国の景気悪化懸念が和らいでいる事から、序盤からドル買いが先行して始まった。仲値にかけてドル円はは一時108円台前半に乗せる場面があったものの、その水準では実需筋などによる戻り売り圧力も強く、ドルは午後にかけてじりじりと押し戻され、107円台後半まで伸び悩む展開となった。週後半にGDP速報値や雇用統計の発表を控えている事もあり、市場には総じて様子見ムードが強かった。

ユーロ/円(15時時点) 1ユーロ=169円14−19銭 前週末比1円45銭 円安

(概況)

前週末のNY市場は、ECBのリープシャー理事による追加利上げを示唆する発言に加え、底堅いマクロ指標を受けたNY株高から円売り安心感が広がった事から、アジア時間で売り込まれていたユーロを買い戻す動きが強まった。

週明けの東京市場は、ECB当局者による追加利上げを示唆する発言を手掛かりに、ユーロを買い戻す動きが先行して始まった。その後も株高を背景にユーロは一時169円台後半まで上昇したものの、午後にかけては株価の伸び悩みに連動する形で、ユーロ円も伸び悩む展開となり169円台前半まで押し戻されている。

東京株式市場寄り付き 日経平均反発 前週末比72円60銭高

2008年7月28日(日本時間)

<株式市場寄り付き>

日経平均株価(東証) 1万3407円36銭  前週末比72円60銭高

日経平均先物9月物(大証) 1万3450円  前週末比90円高

日経平均先物9月物(シンガポール) 1万3465円  前週末比130円高

日経平均先物9月物(シカゴ清算値) 1万3510円   

(概況)

前週末のNY市場は、6月の耐久財受注や新築住宅販売件数などのマクロ指標の改善を受け、米国の景気悪化懸念が和らいだ事や、ハイテク企業の好決算に原油相場の下落などもサポート要因となると、買いが優勢の展開となった。しかし、S&Pが政府系住宅金融(GSE)のファニーメイとフレディマックの優先株や劣後債の格付けを引き下げる可能性があると発表し金融株への売りが加速すると、中盤以降は上値の重い展開が目立った。

週明けの東京市場は、底堅いマクロ指標の発表が相次ぎ、米国の景気悪化懸念が和らいだ事や、原油安や円安が加速するなど外部環境の改善が好感され、日経平均は買いが先行してスタートした。


<東京外国為替市場>

ドル/円(9時時点) 1ドル=107円85−88銭 前週末比1円07銭 円高

(概況)

前週末のNY市場は、6月の米耐久財受注額や新築住宅販売件数に7月の消費者マインド指数(確報値)などが揃って市場予想を上回った事を受け、序盤からドル買いが先行した。その後も、原油相場の下落やNY株の底堅い動きから、ドルは総じて堅調な展開が続いた。

週明けの東京市場は、原油安や底堅いマクロ指標を受け、米国の景気悪化懸念が和らいでいる事から、序盤からドル買いが先行して始まった。

ユーロ/円(9時時点) 1ユーロ=169円26−31銭 前週末比1円57銭 円安

(概況)

前週末のNY市場は、ECBのリープシャー理事による追加利上げを示唆する発言に加え、底堅いマクロ指標を受けたNY株高から円売り安心感が広がった事から、アジア時間で売り込まれていたユーロを買い戻す動きが強まった。

週明けの東京市場は、ECB当局者による追加利上げを示唆する発言を手掛かりに、ユーロを買い戻す動きが先行して始まった。

NY市場の動向 NY株反発 マクロ指標を好感

2008年7月25日(米国時間)

<株式市場>

NYダウ  1万1370ドル69セント  前日比21ドル41セント高

S&P500   1257.76   前日比5.22ポイント高

ナスダック   2310.53   前日比30.42ポイント高

日経平均先物9月物(シカゴ) 1万3510円  大証比150円高

NY原油 1バレル=123ドル26セント  前日比2ドル33セント安

(概況)

この日のNY市場は、6月の耐久財受注や新築住宅販売件数などのマクロ指標の改善を受け、米国の景気悪化懸念が和らいだ事や、ハイテク企業の好決算に原油相場の下落などもサポート要因となると、買いが優勢の展開となった。しかし、S&Pが政府系住宅金融(GSE)のファニーメイとフレディマックの優先株や劣後債の格付けを引き下げる可能性があると発表し金融株への売りが加速すると、中盤以降は上値の重い展開が目立った。


<NY外国為替市場>

ドル/円  1ドル=107円85―90銭  前日比55銭 円安

(概況)

この日のNY市場は、6月の米耐久財受注額や新築住宅販売件数に7月の消費者マインド指数(確報値)などが揃って市場予想を上回った事を受け、序盤からドル買いが先行した。その後も、原油相場の下落やNY株の底堅い動きから、ドルは総じて堅調な展開が続いた。

ユーロ/円 1ユーロ=169円40―45銭 前日比1円25銭 円高

(概況)

この日のNY市場は、ECBのリープシャー理事による追加利上げを示唆する発言に加え、底堅いマクロ指標を受けたNY株高から円売り安心感が広がった事から、アジア時間で売り込まれていたユーロを買い戻す動きが強まった。

世界情勢ニュース解説

報道規制された国際情勢、政・財界の真相を知りたければ、
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今、経営者やディーラーの間で話題となっている最新経営技術として、ブランディング・テクニックとオペレーション・テクニックがあります。それを学べる場所は無に等しいといえます。
ブランド時計じかけのオレンジ が最善です。
内容は難解。このサイトを勝手にリンクに貼っているサイトの多くは、 「意味不明なクール・サイト」 と説明していますが、何度も読んでいると不思議に理解できます。より直接的な(そして禁断の扉)買収技術や防衛策に触れたい人は、

買収 <白騎士と黒騎士……それぞれの盟約>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50022642.html)

を。騎士たちの歴史や精神的背景・習性が解ります。

一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、

CBSと、「CNN」 が、かなり存在感を維持しています。

こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。

メディアの明日 <テレビと新聞のニュースが死ぬ日>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html)

を御覧ください。
恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
特に「メディアの明日 - 3」(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html)は必見。
「メディアの明日 - 4 <ネオ・リベラリストの世界征服>」などが消去され、この近辺の記事では唯一の残存分です。

もちろん、メディアを取り巻く技術面の第一人者たちが運営する
コンピュータの神とサイバー戦士( http://by3h.blog111.fc2.com/ )
(↑↑「コンピュータの神」の使徒たちが運営)
も注目。

諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、

「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。

そうなると、「FBI」は逆に、

CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
世界情勢真相 (Pandora's Box)(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)

が、頻繁に掲載しています。
CIA、FBIなどの今後は、それらのファイルの扱いや内容で分かってくるでしょう。「D」はこのカテゴリーの未公開分(約8割)を再公開する意向との情報も有り。

それから、世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説 ( http://www.dejavu-dd.com/ )
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂です。

東京株式市場大引け 日経平均反落 前日比268円55銭安

2008年7月25日(日本時間)

<株式市場大引け>

日経平均株価(東証) 1万3334円76銭  前日比268円55銭安

日経平均先物9月物(大証) 1万3360円  前日比300円安

日経平均先物9月物(シンガポール) 1万3335円  前日比310円安

東証1部売買代金  2兆773億円

東証1部売買高    17億7089万株 

(概況)

前日のNY市場は、6月の中古住宅販売件数が市場予想を下回る結果となり、いまだ住宅市場の悪化に歯止めが掛からず、再び金融セクターに財務悪化懸念が浮上した事で、序盤から金融株などを中心に大幅安の展開となった。一方、この日の原油相場の上昇が景気圧迫要因として意識されると共に、フォードなどの米国主力企業の決算が下振れた事も重しとなると、主要株価3指数は引けにかけて一段安の展開となっていった。

今日の東京市場では、米国の住宅市場の一段の悪化によりNY株が金融株などを中心に急落すると共に、円相場もリスク回避の動きから円高基調が強まった事などが嫌気され、日経平均は売りが先行してスタートした。その後も、金融セクターなどを中心に軟調な地合いが続き、午後にかけては円高の加速やアジア株安なども重しとなると、日経平均は一段安の展開となっていった。このところの急激な戻りもあって、今日の下げは短期的な調整局面との見方があるもの、海外勢の売りスタンスが一段と鮮明になっている事は気になるところ。今回の米国発の金融システム不安は、不動産バブルとクレジットバブルの崩壊が引き金となっている以上、米国の住宅市場の悪化に歯止めがかからない以上、米国当局による矢継ぎ早の政策投入があったにしても、市場の不安心理を完全に払拭する事は難しいだろう。


<東京外国為替市場>

ドル/円(15時時点) 1ドル=106円79−82銭 前日比1円03銭 円高

(概況)

前日のNY市場は、6月の中古住宅販売件数や週間の失業保険申請件数が共に市場予想より悪化した事を受け、序盤からドル売りが先行した。その後も、原油高やNY株安などがドルの下押し要因となり、一時107円10銭台まで下落する場面もあった。

今日の東京市場では、米国の住宅市場や雇用情勢の悪化を受け、序盤からドル売りが先行する展開で始まった。その後もドルは軟調な展開が続きくも、5・10日によるドル需要などが下支えする場面もあった。しかし、午後には日本を含めたアジア株安を手掛かりにクロス円売りが仕掛けられた事から、それにつれてドル円も一段安の展開となり、ドルは106円台半ば付近まで下落傾向を強めている。

ユーロ/円(15時時点) 1ユーロ=167円81−83銭 前日比1円 円高

(概況)

前日のNY市場は、7月のドイツifo企業景況感指数が市場予想よりも下振れた事から、ユーロ圏の景気減速懸念が強まった事から、ECBによる追加利上げ観測が後退し、円買い・ユーロ売りが加速していった。

今日の東京市場では、ユーロ圏の景気減速懸念を背景に、円買い・ユーロ売りが先行してスタートした。その後も、株安を背景にしたリスク回避の動きから、ユーロに対する売り圧力は一段と強まると、ユーロ円は168円台を一気にブレークし、昼過ぎにかけて167円台半ば付近まで下落した。その後もクロス円売りの地合いは続いており、夕方にかけて一段の下落も考えられる。

東京株式市場寄り付き 日経平均反落 前日比150円94銭安

2008年7月25日(日本時間)

<株式市場寄り付き>

日経平均株価(東証) 1万3452円37銭  前日比150円94銭安

日経平均先物9月物(大証) 1万3420円  前日比240円安

日経平均先物9月物(シンガポール) 1万3420円  前日比255円安

日経平均先物9月物(シカゴ清算値) 1万3430円 

(概況)

前日のNY市場は、6月の中古住宅販売件数が市場予想を下回る結果となり、いまだ住宅市場の悪化に歯止めが掛からず、再び金融セクターに財務悪化懸念が浮上した事で、序盤から金融株などを中心に大幅安の展開となった。一方、この日の原油相場の上昇が景気圧迫要因として意識されると共に、フォードなどの米国主力企業の決算が下振れた事も重しとなると、主要株価3指数は引けにかけて一段安の展開となっていった。

今日の東京市場では、米国の住宅市場の一段の悪化によりNY株が金融株などを中心に急落すると共に、円相場もリスク回避の動きから円高基調が強まった事などが嫌気され、日経平均は売りが先行してスタートした。


<東京外国為替市場>

ドル/円(9時時点) 1ドル=107円31−36銭 前日比52銭 円高

(概況)

前日のNY市場は、6月の中古住宅販売件数や週間の失業保険申請件数が共に市場予想より悪化した事を受け、序盤からドル売りが先行した。その後も、原油高やNY株安などがドルの下押し要因となり、一時107円10銭台まで下落する場面もあった。

今日の東京市場では、米国の住宅市場や雇用情勢の悪化を受け、序盤からドル売りが先行する展開で始まった。

ユーロ/円(9時時点) 1ユーロ=168円33−37銭 前日比48銭 円高

(概況)

前日のNY市場は、7月のドイツifo企業景況感指数が市場予想よりも下振れた事から、ユーロ圏の景気減速懸念が強まった事から、ECBによる追加利上げ観測が後退し、円買い・ユーロ売りが加速していった。

今日の東京市場では、ユーロ圏の景気減速懸念を背景に、円買い・ユーロ売りが先行してスタートした。

NY市場の動向 NY株急落 住宅市場は一段の悪化

2008年7月24日(米国時間)

<株式市場>

NYダウ  1万1349ドル28セント  前日比283ドル10セント安

S&P500   1252.54   前日比29.65ポイント安

ナスダック   2280.18   前日比45.77ポイント安

日経平均先物9月物(シカゴ) 1万3430円  大証比230円安

NY原油 1バレル=125ドル49セント  前日比1ドル05セント高

(概況)

この日のNY市場は、6月の中古住宅販売件数が市場予想を下回る結果となり、いまだ住宅市場の悪化に歯止めが掛からず、再び金融セクターに財務悪化懸念が浮上した事で、序盤から金融株などを中心に大幅安の展開となった。一方、原油相場の上昇が景気圧迫要因として意識されると共に、フォードなどの米国主力企業の決算が下振れた事も重しとなると、主要株価3指数は引けにかけて一段安の展開となっていった。


<NY外国為替市場>

ドル/円  1ドル=107円30―35銭  前日比60銭 円高

(概況)

この日のNY市場は、6月の中古住宅販売件数や週間の失業保険申請件数が共に市場予想より悪化した事を受け、序盤からドル売りが先行した。その後も、原油高やNY株安などがドルの下押し要因となり、一時107円10銭台まで下落する場面もあった。

ユーロ/円 1ユーロ=168円15―20銭 前日比1円10銭 円高

(概況)

この日のNY市場は、7月のドイツifo企業景況感指数が市場予想よりも下振れた事から、ユーロ圏の景気減速懸念が強まった事から、ECBによる追加利上げ観測が後退し、円買い・ユーロ売りが加速していった。

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東京株式市場大引け 日経平均続伸 前日比290円38銭高

2008年7月24日(日本時間)

<株式市場大引け>

日経平均株価(東証) 1万3603円31銭  前日比290円38銭高

日経平均先物9月物(大証) 1万3660円  前日比300円高

日経平均先物9月物(シンガポール) 1万3645円  前日比275円高

東証1部売買代金  2兆2723億円

東証1部売買高    19億6471万株 

(概況)

前日のNY市場は、原油相場の大幅続落によりインフレ圧力が後退する一方、政府系住宅金融(GSE)の救済法案に対し、ブッシュ米大統領が拒否権を発動しない意向を示し、早期成立への期待感が強まった事から、主要株価3指数は底堅い展開を見せた。ただ、この日発表された米国主力企業の決算は強弱入り混じり、企業業績に対する不透明感が強まる一方、ベージュブックではインフレの加速などにより、米国景気の下振れリスクが強まっているとの見方が示された事が重しとなり、朝高後は上値の重い場面が目立った。

今日の東京市場は、政府系住宅金融(GSE)救済法案の早期成立への期待感により金融不安が後退している事や、原油相場や円相場が引き続き下落基調である事などが好感され、日経平均は買いが先行してスタートした。その後も高値圏で推移するも、1万3500円のフシを中々上抜けず伸び悩む場面もあったが、午後に債券相場の一段安に伴い、債券先物売り/株価指数先物買いのトレードが加速すると、日経平均は1万3500円のフシを上抜け、引けにかけて戻り高値を目指す展開となった。米国で再燃した金融不安に対し、政府・議会・金融当局がスクラムを組んで迅速な対応を見せている事や、原油相場も調整局面入りしたとの見方が広がりつつある事で、行き過ぎた悲観論が修正されつつあり、それが市場のセンチメントを好転させているが、根本的にこうした問題が解決された訳でもない事から、今後も戻りを試す展開が続くのかは予断をゆるさないだろう。


<東京外国為替市場>

ドル/円(17時時点) 1ドル=107円76−79銭 前日比8銭 円安

(概況)

前日のNY市場は、原油相場の大幅続落や、GSEの救済法案の早期成立への期待感などがサポート要因となり、序盤からドル買いが優勢となり、ドル円は一時108円直前まで上昇する場面もあった。

今日の東京市場では、原油相場の下落や米国の金融不安の後退を背景に、円売り・ドル買いが先行して始まった。ただ、108円を目前にした水準では、ドルの戻り売りや実需筋による円買いがドルの上値を重くして、ドル円は107円台後半で一進一退を繰り返し方向感を欠く展開が続いた。

ユーロ/円(17時時点) 1ユーロ=168円71−76銭 前日比1円06銭 円高

(概況)

前日のNY市場は、5月のユーロ圏鉱工業新規受注が下振れ、ユーロ圏の景気減速懸念が強まる一方、原油相場の下落や米国の金融不安の後退から、対ドルでのユーロ売りが強まった事も圧迫要因となり、ユーロは軟調な展開となった。

今日の東京市場では、ユーロ圏の景気減速懸念が強まり、対ドルでのユーロ売りが加速した事を受け、円買い・ユーロ売りが先行してスタートした。その後も、ユーロは169円台前半で弱含みの展開となっていたが、夕方に7月の独ifo企業景況感指数が発表され、市場予想よりも下振れた事でユーロ圏の景気悪化懸念が広がり、ユーロ売りが一段と加速している。

東京株式市場寄り付き 日経平均続伸 前日比98円35銭高

2008年7月24日(日本時間)

<株式市場寄り付き>

日経平均株価(東証) 1万3411円28銭  前日比98円35銭高

日経平均先物9月物(大証) 1万3450円  前日比90円高

日経平均先物9月物(シンガポール) 1万3455円  前日比85円高

日経平均先物9月物(シカゴ清算値) 1万3485円 

(概況)

前日のNY市場は、原油相場の大幅続落によりインフレ圧力が後退する一方、政府系住宅金融(GSE)の救済法案に対し、ブッシュ米大統領が拒否権を発動しない意向を示し、早期成立への期待感が強まった事から、主要株価3指数は底堅い展開を見せた。ただ、この日発表された米国主力企業の決算は強弱入り混じり、企業業績に対する不透明感が強まる一方、ベージュブックではインフレの加速などにより、米国景気の下振れリスクが強まっているとの見方が示された事が重しとなり、朝高後は上値の重い場面が目立った。

今日の東京市場は、政府系住宅金融(GSE)救済法案の早期成立への期待感により金融不安が後退している事や、原油相場や円相場が引き続き下落基調である事などが好感され、日経平均は買いが先行してスタートした。


<東京外国為替市場>

ドル/円(9時時点) 1ドル=107円88−91銭 前日比20銭 円安

(概況)

前日のNY市場は、原油相場の大幅続落や、GSEの救済法案の早期成立への期待感などがサポート要因となり、序盤からドル買いが優勢となり、ドル円は一時108円直前まで上昇する場面もあった。

今日の東京市場では、原油相場の下落や米国の金融不安の後退を背景に、円売り・ドル買いが先行して始まった。

ユーロ/円(9時時点) 1ユーロ=169円19−24銭 前日比58銭 円高

(概況)

前日のNY市場は、5月のユーロ圏鉱工業新規受注が下振れ、ユーロ圏の景気減速懸念が強まる一方、原油相場の下落や米国の金融不安の後退から、対ドルでのユーロ売りが強まった事も圧迫要因となり、ユーロは軟調な展開となった。

今日の東京市場では、ユーロ圏の景気減速懸念が強まり、対ドルでのユーロ売りが加速した事を受け、円買い・ユーロ売りが先行してスタートした。

NY市場の動向 NY株続伸 原油安と金融不安の後退

2008年7月23日(米国時間)

<株式市場>

NYダウ  1万1632ドル38セント  前日比29ドル88高

S&P500   1282.19   前日比5.19ポイント高

ナスダック   2325.88   前日比21.92ポイント高