ディノザウルスの騎士 〜ヘッジファンド・ディーラーが送るマーケット・ニュース〜

世界経済・日本株・外貨・エネルギーなどの市況情報を、欧州系ヘッジファンド・グループの一員である日本企業オーナーが送る。

世界情勢ニュース解説

(←騎士たちのデジャ・ヴのHP版から、許可を得て転載しています。“D”の故郷の写真…ではなく“D”の故郷をイメージした絵だそうです。何度か行った事あるような…)
(↑↑我々の本拠の写真…ではなく“D”の故郷の「住処」をイメージした絵だそうです。何度か行った事あるような、無いような…騎士たちのデジャ・ヴのHP版から、許可を得て転載しています)

報道規制された国際情勢、政・財界の真相を知りたければ、
世界情勢 デリバティブ取引 報道規制 国際情勢分析 エネルギー情勢(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)
(↑↑Pandora's Box)
をどうぞ。
初期の、恐怖を感じるほど精密なストラテジー、後期の偉大なコトバの数々、報道規制された世界情勢の暗部をリーク!
もちろん大手ヘッジファンド・キング「D」のサイト。世界最強の男たちがどんな価値観なのか、理解できる。
データ初期化、無数のミラーへの読者誘導、キラー・コンテンツ削除などで大手サイトであることを秘匿。

テレビから週刊誌まで、報道機関の話題は投資銀行一色。そんな中で、
現役の投資銀行ディーラーが運営する
投資銀行ディーラーの情報「伝達」ルーム
は、市場解析の勉強になります。もちろん前身は、ディーラー間の情報交換場として有名な、あの大手メルマガ。すべて同じ主催者で、投資銀行・証券業界の顔役。金融機関別、投資銀行のスタンスや、ファンダメンタルの独特な解析手法なども学べます。

今、経営者やディーラーの間で話題となっている最新経営技術として、ブランディング・テクニックとオペレーション・テクニックがあります。それを学べる場所は無に等しいといえます。
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内容は難解。このサイトを勝手にリンクに貼っているサイトの多くは、 「意味不明なクール・サイト」 と説明していますが、何度も読んでいると不思議に理解できます。より直接的な(そして禁断の扉)買収技術や防衛策に触れたい人は、

買収 <白騎士と黒騎士……それぞれの盟約>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50022642.html)

を。騎士たちの歴史や精神的背景・習性が解ります。

一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、

CBSと、「CNN」 が、かなり存在感を維持しています。

こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。

メディアの明日 <テレビと新聞のニュースが死ぬ日>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html)

を御覧ください。
恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。
特に「メディアの明日 - 3」(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html)は必見。
「メディアの明日 - 4 <ネオ・リベラリストの世界征服>」などが消去され、この近辺の記事では唯一の残存分です。

もちろん、メディアを取り巻く技術面の第一人者たちが運営する
コンピュータの神とサイバー戦士( http://by3h.blog111.fc2.com/ )
(↑↑「コンピュータの神」の使徒たちが運営)
も注目。

諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、

「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。

そうなると、「FBI」は逆に、

CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
DIA、NSA、CIA、FBIの未公開ファイルなどは、
世界情勢真相 (Pandora's Box)(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/)

が、頻繁に掲載しています。
CIA、FBIなどの今後は、それらのファイルの扱いや内容で分かってくるでしょう。「D」はこのカテゴリーの未公開分(約8割)を再公開する意向との情報も有り。

“D”の顔写真…ではなく「“D”の顔をイメージした絵」だそうです。部外者がいなくなったときのDの顔にあまりに似ている!
(↑↑“D”の顔写真…ではなく“D”の顔をイメージした絵だそうです。でも普通に、部外者がいなくなった時のDの素顔ですけど?我々だけに見せる素顔ながら、あまりに見慣れた顔なので特に恐怖などはなく、むしろ愛玩動物的感覚です…騎士たちのデジャ・ヴのHP版から、許可を得て転載しています)

それから、世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説 ( http://www.dejavu-dd.com/ )
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂です。

東京株式市場大引け 日経平均反落 前週末比294円93銭安

 週明け31日の東京株式市場で日経平均株価は急反落し、前週末比294円93銭(2.30%)安の1万2525円54銭で今日の取引を終了した。

 前週末のNY市場は、小売り大手による業績見通しの下方修正の発表で、米国の個人消費の先行きへの懸念が再燃し小売株が全般に下げると共に、サブプライムローン問題を背景にした信用リスク不安から、金融セクターへの売り圧力が圧迫要因となると、主要株価3指数は午後にかけて急速に下げ幅を拡大していった。

 週明けの東京市場では、前週末のNY市場で米国の景気後退や信用不安を背景に株安・円高が進行した事を受け、日経平均は主力株などを中心に売りが先行して始まった。その後は、今日が期末最終日である事に加え、今週は内外の重要イベントを控えている事もあり、売り買い共に手控えられ見送りムードが強まった。しかし、手控えムードから板が薄くなってきた所に、アジア株安を背景に先物へ思惑的な大口売りが断続的に出ると、日経平均は裁定解消の売りから一時1万2500円を割り込むなど、後場に一段安の展開となった。

 東証1部の売買代金は概算2兆1371億円、売買高は18億3936万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は305、値下がりは1359、横ばいは53だった。

 個別銘柄では、ほぼ全面安の展開ながら、アサヒ、キリン、SUMCO、T&D、ファーストリテイリング、JR東日本などが上げた。

 大証の日経平均先物6月物も急反落し、前週末比350円安の1万2490円で今日の取引を終了した。一方、シンガポール市場の日経平均先物6月物は、前週末の清算値に比べ330円安の1万2520円で取引を終了した。

 前週末のNY株が景気後退や信用不安を背景に下落し、一方で円相場が円高方向へと振れた事などを嫌気し、日経225先物は売りが先行して始まった。その後も買い手控えムードから軟調な展開が続き、午後にかけてはアジア株安を手掛かりにした売り仕掛けが強まると、日経225先物は一段安の展開となった。明日の日銀短観の発表など、今週は内外で重要イベントを控えている事から、市場にはイベントリスクを警戒する向きが多かった。

 一方、東京外国為替市場で円は対ドルで反発し、15時時点では前週末の17時時点に比べ26銭円高・ドル安の1ドル=99円73―75銭前後で推移している。

 前週末のNY市場は、序盤はポジション調整の動きから方向感に乏しい展開が続いたが、その後は個人消費の減速や金融不安を背景にNY株が軟調に推移するにつれ、リスク回避による円買い・ドル売りが優勢となっていった。

 週明けの東京市場では、米国の景気後退や信用不安への警戒感を背景に、円買い・ドル売りが先行して始まり、円は一時98円台後半まで上昇した。しかし、その後は昼にかけ期末需給に基づくドル買いの動きが急速に強まり、円は100円台前半まで押し戻される展開となった。ただ、午後に入ると円売り・ドル買いの動きは一巡し、利益確定のドル売りなどがドルの上値を押さえ、円は再びじり高の展開となっている。

 円は対ユーロでは反発し、15時時点では週末の17時時点と比べ31銭円高・ユーロ安の1ユーロ=157円40―45銭前後で推移している。

 前週末のNY市場は、、ドル・ユーロのポジション調整の動きにつられ、ユーロ円は方向感に乏しい展開となったが、NY株が終盤にかけ下げ幅を拡大すると、リスク回避による円買いが優勢となっていった。

 週明けの東京市場では、海外市場での流れを引き継ぎリスク回避による円買い・ユーロ売りが先行して始まった。しかし、その後はドル円同様に期末需給に基づくユーロ買いが急速に強まり、円は昼にかけ156円台前半から158円台前半まで急落した。ただ、ユーロ買いの動きが午前で一巡すると共に、午後に日経平均が一段安となった事もあり、午後は円の買い戻しが再び優勢となるなど値動きの荒い展開となった。

東京株式市場寄り付き 日経平均反落 前週末比111円19銭安

 週明け31日の東京株式市場で日経平均株価は反落して始まり、前週末比111円19銭安の1万2709円28銭で寄り付いた。

 前週末のNY市場は、小売り大手による業績見通しの下方修正の発表で、米国の個人消費の先行きへの懸念が再燃し小売株が全般に下げると共に、サブプライムローン問題を背景にした信用リスク不安から、金融セクターへの売り圧力が圧迫要因となると、主要株価3指数は午後にかけて急速に下げ幅を拡大していった。

 週明けの東京市場では、前週末のNY市場で米国の景気後退や信用不安を背景に株安・円高が進行した事を受け、日経平均は主力株などを中心に売りが先行して始まった。

 大証の日経平均先物6月物も反落して始まり、前週末比80円安の1万2760円で寄り付いた。一方、シンガポール市場の日経平均先物6月物は、前週末の清算値に比べ195円安の1万2655円で寄り付いた。なお、前週末のシカゴ市場の日経平均先物6月物の清算値は1万2685円であった。

 前週末のNY株が景気後退や信用不安を背景に下落し、一方で円相場が円高方向へと振れた事などを嫌気し、日経225先物は売りが先行して始まった。

 一方、東京外国為替市場で円は対ドルで反発して始まり、9時時点では前週末の17時時点に比べ66銭円高・ドル安の1ドル=99円33―36銭前後で推移している。

 前週末のNY市場は、序盤はポジション調整の動きから方向感に乏しい展開が続いたが、その後は個人消費の減速や金融不安を背景にNY株が軟調に推移するにつれ、リスク回避による円買い・ドル売りが優勢となっていった。

 週明けの東京市場では、米国の景気後退や信用不安への警戒感を背景に、円買い・ドル売りが先行して始まった。

 円は対ユーロでは急反発して始まり、9時時点では週末の17時時点と比べ1円06銭円高・ユーロ安の1ユーロ=156円67―72銭前後で推移している。

 前週末のNY市場は、、ドル・ユーロのポジション調整の動きにつられ、ユーロ円は方向感に乏しい展開となったが、NY株が終盤にかけ下げ幅を拡大すると、リスク回避による円買いが優勢となっていった。

 週明けの東京市場では、海外市場での流れを引き継ぎリスク回避による円買い・ユーロ売りが先行して始まった。

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NY市場の動向 NY株続落 金融・小売株が圧迫

 28日のNY株式市場は続落し、NYダウは前日比86ドル6セント安の1万2216ドル40セント、S&P500は10.54ポイント安の1315.22、ナスダックは19.65ポイント安の2261.18で今週の取引を終えた。

 この日のNY市場は、前日の大幅安の反動によるリバウンド期待や、マクロ関連指標の落ち着きなどを背景に買いが先行して始まった。しかし、朝方の買いが一巡した後は、小売り大手による業績見通しの下方修正で、米国の個人消費の先行きへの懸念が強まり小売株が全般に下げる一方、引き続きサブプライムローン問題を背景にした信用リスク不安から、金融セクターへの売り圧力が圧迫要因となると、主要株価3指数は午後にかけて下げに転じ、引けにかけて急速に下げ幅を拡大していった。

 なお、シカゴ市場の日経平均先物6月物の清算値は1万2685円で、大証終値1万2840円を155円下回って終了した。

 一方、NY外国為替市場で円は反発し、前日比40銭円高・ドル安の1ドル=99円15―20銭で取引を終えた。

 この日のNY市場は、序盤はポジション調整の動きから方向感に乏しい展開が続いたが、その後は個人消費の減速や金融不安を背景にNY株が軟調に推移するにつれ、リスク回避による円買い・ドル売りが優勢となっていった。

 円は対ユーロで反発し、前日比45銭円高・ユーロ安の1ユーロ=156円75―80銭で取引を終えた。

 この日のNY市場では、ドル・ユーロのポジション調整の動きにつられ、ユーロ円も方向感に乏しい展開となったが、NY株が終盤にかけ下げ幅を拡大すると、リスク可否による円買いが優勢となっていった。

東京株式市場大引け 日経平均反発 前日比215円89銭高

 28日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比215円89銭(1.71%)高の1万2820円47銭で今週の取引を終了した。

 前日のNY市場は、方向感に乏しい展開となりながらも、リーマン・ブラザーズが評価損の拡大を背景に、大手銀行の利益見通しを下方修正する一方、オラクルの12−2月期決算の内容が市場予想を下回った事や、グーグルの収益源である広告クリック件数の伸び悩みが顕著となるなど、金融・ハイテク株への業績懸念が相場を圧迫し、終盤にかけて下げ幅を拡大していった。

 今日の東京市場では、金融・ハイテク企業への業績懸念からNY株が大幅安となるも、円相場の方は落ち着きを見せている事や、月末のドレッシング期待も心理的な下支えとなり、日経平均は小安い水準で始まった。その後、期末を控え手控えムードが強まった事から、午前にかけては薄商いの中で軟調な展開が続いた。しかし、午後に入り先物への買い戻しが断続的に出ると、日経平均は急反転し大幅高の展開となった。ただ、上海株の上昇などを除き目立った材料に乏しい事から、後場の急反転は仕掛け的な側面が強い。

 東証1部の売買代金は概算2兆519億円、売買高は18億129万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1215、値下がりは393、変わらずは108だった。

 個別銘柄では、ほぼ全面高の展開ながら、JT、三井住友FG、りそなHD、T&Dなどが下げた。

 大証の日経平均先物6月物は反発し、前日比210円高の1万2840円で今週の取引を終了した。一方、シンガポール市場の日経平均先物6月物は、前日の清算値に比べ265円高の1万2850円取引を終了した。

 前日のNY市場は、金融・ハイテク企業の業績懸念から大幅安となるも、シカゴ市場がしっかりとした展開となると共に、為替の方も円高一服となった事もあり、日経225先物は小幅安で始まった。その後も下値は限定的ながら、見送りムードから午前にかけ軟調な展開が続いた。ただ、午後になると仕掛け的な買いが断続的に入った事から相場の流れが反転し、一時1万2900円台を回復する場面もあった。

 一方、東京外国為替市場で円は対ドルで反落し、15時時点では前日17時時点に比べ20銭円安・ドル高の1ドル=99円57―60銭前後で推移している。

 前日のNY市場は、方向感に乏しい展開に終始するも、マクロ関連指標の改善などを手掛かりに、ドルは主要通貨に対するポジション調整による買い戻しが優勢となった。

 今日の東京市場でも、海外市場でのドルのショートカバーの流れを引き継ぎ、円売り・ドル買いが先行して始まった。ただ、朝方のドル買いが一巡した後は、期末の需給要因による円の買い戻しが強まった事もあり、円は一時上げに転じる場面もあった。ただ、午後に日経平均が急反転した事もあり、リスク回避姿勢の後退から再び円売り・ドル買いが優勢となっていった。ただ、依然としてドルの先安観は根強く、一段とドルを買い進める動きは限定的で、レンジ相場の展開の域を出なかった。

 円は対ユーロでは続落し、15時時点では前日の17時時点と比べ56銭円安・ユーロ高の1ユーロ=157円25―30銭前後で推移している。

 前日のNY市場は、欧州株が堅調に推移している事や、ユーロ圏の金利先高観を背景にしたユーロ買いが出る一方、対ドルでポジション調整によるユーロ売りが膨らんだ事で、対円でもユーロの上値を重くした。

 今日の東京市場では、マクロ関連指標の改善に伴うユーロ先高観を背景に、円売り・ユーロ買いが先行して始まった。ただ、その後はドル円が弱含んだ事から、対ユーロでも円は156円台後半まで下げ渋る展開となった。しかし、午後に日経平均が急上昇すると共に、アジアの株式市場も堅調に推移すると、再び円売り・ユーロ買いの動きが強まるなど、方向感に乏しい展開となった。

東京株式市場寄り付き 日経平均続落 前日比10円24銭安

 28日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら続落して始まり、前日比10円24銭安の1万2594円34銭で寄り付いた。

 前日のNY市場は、方向感に乏しい展開となりながらも、リーマン・ブラザーズが評価損の拡大を背景に、大手銀行の利益見通しを下方修正する一方、オラクルの12−2月期決算の内容が市場予想を下回った事や、グーグルの収益源である広告クリック件数の伸び悩みが顕著となるなど、金融・ハイテク株への業績懸念が相場を圧迫し、終盤にかけて下げ幅を拡大していった。

 今日の東京市場では、金融・ハイテク企業への業績懸念からNY株が大幅安となるも、円相場の方は落ち着きを見せている事や、月末のドレッシング期待も心理的な下支えとなり、日経平均は小安い水準で始まった。

 大証の日経平均先物6月物は小幅ながら続落して始まり、前日比10円安の1万2620円で寄り付いた。一方、シンガポール市場の日経平均先物6月物は、前日の清算値に比べ15円高の1万2600円で寄り付いた。なお、シカゴ市場の日経平均先物6月物の清算値は1万2660円であった。

 前日のNY市場は、金融・ハイテク企業の業績懸念から大幅安となるも、シカゴ市場がしっかりとした展開となると共に、為替の方も円高一服となった事もあり、日経225先物は小幅な下げで始まった。

 一方、東京外国為替市場で円は対ドルで反落して始まり、9時時点では前日17時時点に比べ17銭円安・ドル高の1ドル=99円53―56銭前後で推移している。

 前日のNY市場は、方向感に乏しい展開に終始するも、マクロ関連指標の改善などを手掛かりに、ドルは主要通貨に対するポジション調整による買い戻しが優勢となった。

 今日の東京市場でも、海外市場でのドルのショートカバーの流れを引き継ぎ、円売り・ドル買いが先行して始まった。

 円は対ユーロでは続落して始まり、9時時点では前日の17時時点と比べ66銭円安・ユーロ高の1ユーロ=157円35―40銭前後で推移している。

 前日のNY市場は、欧州株が堅調に推移している事や、ユーロ圏の金利先高観を背景にしたユーロ買いが出る一方、対ドルでポジション調整によるユーロ売りが膨らんだ事で、対円でもユーロの上値を重くした。

 今日の東京市場では、マクロ関連指標の改善に伴うユーロ先高観を背景に、円売り・ユーロ買いが先行して始まった。

NY市場の動向 NY株続落 金融・ハイテク株が圧迫

 27日のNY株式市場は続落し、NYダウは前日比120ドル40セント安の1万2302ドル46セント、S&P500は15.37ポイント安の1325.76、ナスダックは43.53ポイント安の2280.83で取引を終えた。

 この日のNY市場は、方向感に乏しい展開となりながらも、金融・ハイテク株への業績懸念が相場を圧迫し、終盤にかけて下げ幅を拡大していった。リーマン・ブラザーズがサブプライム問題による評価損の拡大を背景に、大手銀行の利益見通しを下方修正した事から、改めて金融システムに対する懸念が意識された。一方では、前日発表されたオラクルの12−2月期決算の内容が市場予想を下回った事や、グーグルの収益源である広告クリック件数の伸び悩みが顕著となり、グーグルの目標株価の引き下げが発表された事が、ハイテク株全体を圧迫した。

 なお、シカゴ市場の日経平均先物6月物の清算値は1万2660円で、大証終値1万2630円を30円上回って終了した。

 一方、NY外国為替市場で円は対ドルで反落し、前日比40銭円安・ドル高の1ドル=99円60―65銭で取引を終えた。

 この日のNY市場は、方向感に乏しい展開に終始するも、マクロ関連指標の改善などを手掛かりに、ドルは主要通貨に対するポジション調整による買い戻しが優勢となった。

 円は対ユーロで続落し、前日比5銭円安・ユーロ高の1ユーロ=157円20―25銭で引けた。

 この日のNY市場は、欧州株が堅調に推移している事や、ユーロ圏の金利先高観を背景にしたユーロ買いが出る一方、対ドルでポジション調整によるユーロ売りが膨らんだ事で、対円でもユーロの上値を重くした。

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(↑↑“D”の顔写真…ではなく“D”の顔をイメージした絵だそうです。でも普通に、部外者がいなくなった時のDの素顔ですけど?我々だけに見せる素顔ながら、あまりに見慣れた顔なので特に恐怖などはなく、むしろ愛玩動物的感覚です…騎士たちのデジャ・ヴのHP版から、許可を得て転載しています)

それから、世界情勢 デリバティブ 世界の天候 移民問題 国際情勢真相 世界情勢解説 ( http://www.dejavu-dd.com/ )
も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂です。

東京株式市場大引け 日経平均続落 前日比102円05銭安

 27日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比102円05銭(0.80%)安の1万2604円58銭で今日の取引を終了した。

 前日のNY市場は、2月の耐久財受注額が市場予想に反し減少に転じた事を受け、米国における景気後退懸念が一段と強まる一方、シティ・グループが1−3月期決算において再び巨額の評価損を計上するとの見方が示された事から信用リスク不安が再燃し、金融セクターなどを中心に大幅安の展開となった。

 今日の東京市場では、米国において景気後退懸念が一段と強まると共に、円相場が再び円高に振れるなど外部環境の悪化が嫌気され、日経平均は主力株を中心に売りが先行して始まった。その後も、商いが超閑散とする中、先物への売りが相場を圧迫すると、裁定解消の売りから日経平均はじりじりと水準を切り下げていった。ただ、月末のドレッシング期待から後場に戻りを試す場面もあったが、内外の経済情勢に不透明感が強まっている事に加え、3月期末を控え買い手控えムードが広がっている事が上値を重くし、戻りの鈍い展開にした様だ。

 東証1部の売買代金は概算で1兆9215億円、売買高は16億7336万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は684、値下がりは934、横ばいは98だった。

 個別銘柄では、金融セクターや輸出関連株などがさえない展開となる中、海運・非鉄・鉄鋼・鉱業などの市況関連セクターや、陸運・医薬品などのディフェンシブ銘柄が物色の対象となった。

 大証の日経平均先物6月物は反落し、前日比140円安の1万2630円で今日の取引を終了した。一方、シンガポール市場の日経平均先物6月物は、前日の清算値に比べ175円安の1万2580円で取引を終了した。

 米国の景気後退懸念や信用不安が再燃した事でNY株が下落した事や、円相場が円高・ドル安方向に進んでいる事などを嫌気し、日経225先物は売りが先行して始まった。その後も3月期末を控え買い手不在の中を、断続的な売り注文が相場を圧迫し、午後にかけて軟調な展開が続いた。ただ、取引終盤にかけてはドレッシング期待から下げ渋る展開となった。

 一方、東京外国為替市場で円は対ドルで大幅に続伸し、15時時点では前日17時時点に比べ1円27銭円高・ドル安の1ドル=98円88―93銭前後で推移している。

 前日のNY市場では、ユーロ圏のマクロ関連指標が予想外に改善する一方、米国においては予想外に悪化する内容となった事から、相来的な欧米金利差拡大を背景にしたユーロ買い・ドル売りが急速に強まり、その動きが対円にも波及し円買い・ドル売りが優勢となった。

 今日の東京市場では、こうした流れを引き継いで円買い・ドル売りが先行して始まった。その後も、日経平均の軟調な展開によりリスク回避姿勢が強まると共に、仲値にかけてドル余剰観測が強まると、円は昼にかけて強含みで推移した。しかし、午後に入ると円買い・ドル売りの動きも一巡し、円は99円台を挟んでやや伸び悩む展開となった。

 円は対ユーロでは反落し、15時時点では前日の17時時点と比べ15銭円安・ユーロ高の1ユーロ=156円38―43銭前後で推移している。

 前日のNY市場では、ユーロ圏のマクロ関連指標が予想外に改善した事を受け、ユーロ圏のにおける早期利下げ観測の後退から、対ドルでのユーロ買いが急速に強まり、対円にもユーロを買う動きが波及した。

 今日の東京市場では、こうした流れを映して円売り・ユーロ買いが先行して始まった。ただ、その後は利益確定の動きに加え、日経平均が軟調に推移している事からリスク回避による円の買い戻しが強まると、昼前にかけて円は一時上げに転じ155円台後半まで上昇する場面もあった。ただ、その後はユーロ先高観を背景にユーロの買い戻しが強まり、日中は値動きの荒い展開となった。

東京株式市場寄り付き 日経平均続落 前日比88円21銭安

 27日の東京株式市場で日経平均株価は続落して始まり、前日比88円21銭安の1万2618円43銭で寄り付いた。

 前日のNY市場は、2月の耐久財受注額が市場予想に反し減少に転じた事を受け、米国における景気後退懸念が一段と強まる一方、シティ・グループが1−3月期決算において再び巨額の評価損を計上するとの見方が示された事から信用リスク不安が再燃し、金融セクターなどを中心に大幅安の展開となった。

 今日の東京市場では、米国において景気後退懸念が一段と強まると共に、円相場が再び円高に振れるなど外部環境の悪化が嫌気され、日経平均は主力株を中心に売りが先行して始まった。

 大証の日経平均先物6月物は反落して始まり、前日比160円安い1万2610円で寄り付いた。一方、シンガポール市場の日経平均先物6月物は、前日の清算値に比べ225円安の1万2530円で寄り付いた。なお、シカゴ市場の日経平均先物6月物の清算値は1万2580円であった。

 米国の景気後退懸念や信用不安が再燃した事でNY株が下落した事や、円相場が円高・ドル安方向に進んでいる事などを嫌気し、日経225先物は売りが先行して始まった。

 一方、東京外国為替市場で円は対ドルで大幅に続伸して始まり、9時時点では前日17時時点に比べ1円03銭円高・ドル安の1ドル=99円14―17銭前後で推移している。

 前日のNY市場では、ユーロ圏のマクロ関連指標が予想外に改善する一方、米国においては予想外に悪化する内容となった事から、相来的な欧米金利差拡大を背景にしたユーロ買い・ドル売りが急速に強まり、その動きが対円にも波及し円買い・ドル売りが優勢となった。

 今日の東京市場では、こうした流れを引き継いで円買い・ドル売りが先行して始まった。

 円は対ユーロでは反落して始まり、9時時点では前日の17時時点と比べ64銭円安・ユーロ高の1ユーロ=156円87―92銭前後で推移している。

 前日のNY市場では、ユーロ圏のマクロ関連指標が予想外に改善した事を受け、ユーロ圏のにおける早期利下げ観測の後退から、対ドルでのユーロ買いが急速に強まり、対円にもユーロを買う動きが波及した。

 今日の東京市場では、こうした流れを映して円売り・ユーロ買いが先行して始まった。

NY市場の動向 NY株下落 景気後退懸念と信用不安が再燃

 26日のNY株式市場は下落し、NYダウは前日比109ドル74セント安の1万2422ドル86セント、S&P500は11.86ポイント安の1341.13、ナスダックは16.69ポイント安の2324.36で取引を終えた。

 この日のNY市場は、2月の耐久財受注額が市場予想に反し減少に転じた事を受け、米国における景気後退懸念が一段と強まると共に、シティ・グループが1−3月期決算において再び巨額の評価損を計上し、通期の業績予想を下方修正するとの見方が示された事から信用リスク不安が再燃し、金融セクターなどを中心に大幅安の展開となった。

 なお、シカゴ市場の日経平均先物6月物の清算値は1万2580円で、大証終値1万2770円を190円下回って終了した。

 一方、NY外国為替市場で円は対ドルで続伸し、前日比75銭円高・ドル安の1ドル=99円15―20銭で取引を終えた。

 この日のNY市場では、ユーロ圏のマクロ関連指標が予想外に改善する一方、米国においては予想外に悪化する内容となった事から、相来的な欧米金利差拡大を背景にしたユーロ買い・ドル売りが急速に強まり、その動きが対円にも波及し円買い・ドル売りが優勢となった。

 円は対ユーロで反落し、前日比70銭円安・ユーロ高の1ユーロ=157円15―20銭で引けた。

 この日のNY市場では、ユーロ圏のマクロ関連指標が予想外に改善した事を受け、ユーロ圏のにおける早期利下げ観測の後退から、対ドルでのユーロ買いが急速に強まった流れから、対円にもユーロを買う動きが波及した。

世界情勢ニュース解説

(←騎士たちのデジャ・ヴのHP版から、許可を得て転載しています。“D”の故郷の写真…ではなく“D”の故郷をイメージした絵だそうです。何度か行った事あるような…)
(↑↑我々の本拠の写真…ではなく“D”の故郷の「住処」をイメージした絵だそうです。何度か行った事あるような、無いような…騎士たちのデジャ・ヴのHP版から、許可を得て転載しています)

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特に「メディアの明日 - 3」(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html)は必見。
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「CIA」が、存在感を強めているといえるでしょう。

そうなると、「FBI」は逆に、

CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?
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が、頻繁に掲載しています。
CIA、FBIなどの今後は、それらのファイルの扱いや内容で分かってくるでしょう。「D」はこのカテゴリーの未公開分(約8割)を再公開する意向との情報も有り。

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も(通称;騎士たちのデジャ・ヴ)、
3年越しの沈黙の後、ついに再始動の噂です。

東京株式市場大引け 日経平均反落 前日比38円59銭安

 26日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比38円59銭(0.30%)安の1万2706円63銭で今日の取引を終了した。

 前日のNY市場は、1月のS&Pケース・シラー住宅価格指数や3月の消費者信頼感指数が市場予想を大きく下回った事を受け、序盤から売りが先行する展開となった。ただ、売り一巡後は、国際商品市況の上昇を背景にエネルギー・鉱山株が買い戻されると共に、マイクロソフトによるヤフー買収提案額の引き上げや、シティ・グループによるヤフーの投資判断引き上げなどを背景にハイテク株が買われると、午後にかけて株価は戻り歩調を辿る展開となった。

 今日の東京市場では、このところの急ピッチな戻りへの警戒感に加え、米国において景気関連指標の悪化や、円高・ドル安が進行した事などもあり、日経平均は利益確定の売りが先行して始まった。その後も、見送りムードから商いが閑散となる中を、安値圏でもみ合う展開が続いた。米国の景気動向や金融システム全般に対する不透明感がくすぶる中、積極的に仕掛ける向きもおらず、今週から来週にかけて続く欧米の重要イベントを控え、マクロ関連指標や業績内容を一つづつ見極めたいとの思惑が強まっているようである。

 東証1部の売買代金は概算で1兆7815億円、売買高は15億7529万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は700、値下がりは912、変わらずは100だった。

 個別銘柄では、鉱業・商社・非鉄などの市況関連銘柄が堅調。その他には、JT、BS、富士フィルム、富士通、コマツ、KDDI、NTT、ヤフーなどが上げた。一方、金融セクターが総じて軟調。その他には、日本製紙、東エレク、アドバンテスト、JFE、トヨタ、キャノン、三菱地所、東電などが安かった。

 大証の日経平均先物6月物は続伸し、前日比40円高の1万2770円で今日の取引を終了した。一方、シンガポール市場の日経平均先物6月物は、前日の清算値に比べ45円高の1万2760円で取引を終了した。

 米国における景気の先行き不透明感が強まると共に、円相場がやや円高方向に振れている事が嫌気され、日経225先物は売りが先行して始まった。このところの急速な戻りへの警戒感から、利益確定の売りが出たようだ。その後、手掛かり難や模様眺めムードから、薄商いの中で安値圏でのもみ合いが続くが、取引終盤にかけて買い戻しの動きが強まると、小幅ながら上げに転じて終えた。

 一方、東京外国為替市場で円は対ドルで反発し、15時時点では前日17時時点に比べ48銭円高・ドル安の1ドル=100円03―08銭前後で推移している。

 前日のNY市場は、1月のS&Pケース・シラー住宅価格指数や3月の消費者信頼感指数が市場予想を大きく下回った事を受け、米国の景気後退懸念が再燃し円買い・ドル売りが先行した。しかし、その後はNY株が下げ渋るにつれ、円の売り戻しが強まった事もあり、午後にかけて伸び悩む場面が目立った。

 今日の東京市場では、米国の景気関連指標の悪化を背景にした円買い・ドル売りが先行して始まった。ただ、その後は手掛かり難から方向感に乏しい展開が続き、ポジション調整中心の商いで100円を挟んだレンジの中で一進一退を繰り返した。

 円は対ユーロでは小幅ながら続伸し、15時時点では前日の17時時点と比べ3銭円高・ユーロ安の1ユーロ=156円22―27銭前後で推移している。

 前日のNY市場は、欧州株が全面高の展開となっている事に加え、国際商品市況の反発を背景に対ドルでユーロの買い戻しが進んだ事もあり、対円でもユーロ買いの動きが波及した。

 今日の東京市場では、前日終値とほぼ同水準で取引が始まった後、小幅なレンジで一進一退を繰り返した。その後も、手掛かり難から動意の薄い展開となり、今夜の欧米市場の動向を見極めたいとの思惑が強かった。

東京株式市場寄り付き 日経平均反落 前日比96円25銭安

 26日の東京株式市場で日経平均株価は反落して始まり、前日比96円25銭安の1万2648円97銭で寄り付いた。

 前日のNY市場は、1月のS&Pケース・シラー住宅価格指数や3月の消費者信頼感指数が市場予想を大きく下回った事を受け、序盤から売りが先行する展開となった。ただ、売り一巡後は、国際商品市況の上昇を背景にエネルギー・鉱山株が買い戻されると共に、マイクロソフトによるヤフー買収提案額の引き上げや、シティ・グループによるヤフーの投資判断引き上げなどを背景にハイテク株が買われると、午後にかけて株価は戻り歩調を辿る展開となった。

 今日の東京市場では、このところの急ピッチな戻りへの警戒感に加え、米国において景気関連指標の悪化や、円高・ドル安が進行した事などもあり、日経平均は利益確定の売りが先行して始まった。

 大証の日経平均先物6月物は反落して始まり、前日比80円安の1万2650円で寄り付いた。一方、シンガポール市場の日経平均先物6月物は、前日の清算値に比べ45円安の1万2670円で寄り付いた。なお、シカゴ市場の日経平均先物6月物の清算値は1万2775円であった。

 米国における景気の先行き不透明感が強まると共に、円相場がやや円高方向に振れている事が嫌気され、日経225先物は売りが先行して始まった。このところ急速な戻りへの警戒感から、利益確定の売りが出ているようだ。

 一方、東京外国為替市場で円は対ドルで反発して始まり、9時時点では前日17時時点に比べ47銭円高・ドル安の1ドル=100円06―11銭前後で推移している。

 前日のNY市場は、1月のS&Pケース・シラー住宅価格指数や3月の消費者信頼感指数が市場予想を大きく下回った事を受け、米国の景気後退懸念が再燃し円買い・ドル売りが先行した。しかし、その後はNY株が下げ渋るにつれ、円の売り戻しが強まった事もあり、午後にかけて伸び悩む場面が目立った。

 今日の東京市場では、米国の景気関連指標の悪化を背景にした円買い・ドル売りが先行して始まった。

 円は対ユーロではほぼ横ばいで始まり、9時時点では前日の17時時点と比べ3銭円高・ユーロ安の1ユーロ=156円23―28銭前後で推移している。

 前日のNY市場は、欧州株が全面高の展開となっている事に加え、国際商品市況の反発を背景に対ドルでユーロの買い戻しが進んだ事もあり、対円でもユーロ買いの動きが波及した。

 今日の東京市場では、前日終値とほぼ同水準で取引が始まった後、小幅なレンジで一進一退を繰り返している。

海外市場の動向 NY株まちまち ハイテク・市況関連株は堅調

 25日のNY株式市場で主要株価3指数は高安まちまちで、NYダウは前日比16ドル4セント安の1万2532ドル60セントと小幅ながら反落したのに対し、S&P500は3.11ポイント高の1352.99、ナスダックは14.30ポイント高の2341.05と続伸して取引を終えた。

 この日のNY市場は、1月のS&Pケース・シラー住宅価格指数や3月の消費者信頼感指数が市場予想を大きく下回った事や、このところの戻り一服感も手伝い序盤から金融セクターなどを中心に利益確定の売りが先行する展開となった。ただ、売り一巡後は、国際商品市況の上昇を背景にエネルギー・鉱山株が買い戻されると共に、マイクロソフトによるヤフー買収提案額の引き上げや、シティ・グループによるヤフーの投資判断引き上げなどを背景にハイテク株が買われると、午後にかけて株価は戻り歩調を辿る展開となった。

 なお、シカゴ市場の日経平均先物6月物の清算値は1万2775円で、大証終値1万2730円を45円上回って終了した。

 一方、NY外国為替市場で円は対ドルで反発し、前日比80銭円高・ドル安の1ドル=99円95銭―100円ちょうどで取引を終えた。

 この日のNY市場は、1月のS&Pケース・シラー住宅価格指数や3月の消費者信頼感指数が市場予想を大きく下回った事を受け、米国の景気後退懸念が再燃し円買い・ドル売りが先行した。しかし、その後はNY株が下げ渋るにつれ、円の売り戻しが強まった事もあり、午後にかけて伸び悩む場面が目立った。

 円は対ユーロで大幅に続落し、前日比1円10銭円安・ユーロ高の1ユーロ=156円40―45銭で取引を終えた。

 この日のNY市場は、欧州株が全面高の展開となっている事に加え、国際商品市況の反発を背景に対ドルでユーロの買い戻しが進んだ事もあり、対円でもユーロ買いの動きが波及した。

世界情勢ニュース解説

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メディアの明日 <テレビと新聞のニュースが死ぬ日>(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/cat_50026856.html)

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特に「メディアの明日 - 3」(http://blog.livedoor.jp/dd_freak/archives/50451282.html)は必見。
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東京株式市場大引け 日経平均反発 前日比265円13銭高

 25日の東京株式市場で日経平均株価は急反発し、前日比265円13銭(2.12%)高の1万2745円22銭で今日の取引を終えた。

 イースター休暇明けのNY市場は、買収金額を巡りベアー株主との間で交渉が難航すると見られていたJPモルガン・チェースが、買収金額を従来より大幅に引き上げると発表した事を受け、こうした懸念が後退する一方、2月の中古住宅販売件数が市場予想を大幅に上回った事で、住宅市場に対する悲観的な見方が後退した事も支援材料となり、主要株価3指数は大幅高の展開となった。

 今日の東京市場は、警戒されていた休み明けのNY市場が大幅高となった事や、円相場も100円台後半まで押し戻されている事から買い安心感が広がり、日経平均は買いが先行して始まった。ただ、買い一巡後は薄商いの中で上値の重い展開が続いた。しかし、午後にアジア株高を背景に先物への買い仕掛けの動きが強まると、期末要因による配当狙いの現物買いを誘い、日経平均は一段高の展開となった。

 東証1部の売買代金は概算で2兆1980億円、売買高は19億530万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1319銘柄で、値下がりは324、変わらずは81だった。

 個別銘柄では、主力株が軒並み堅調な中、金融・不動産セクターが軟調。その他には、日本製紙、JFE、NTT、伊勢丹などが下げた。

 大証の日経平均先物6月物は大幅に続伸し、前日比320円高の1万2730円で今日の取引を終了した。一方、シンガポール市場の日経平均先物6月物は、前日の清算値に比べ305円高の1万2715円で取引を終えた。

 イースター休暇明けのNY市場が大幅高となった事や、円相場も円安基調で推移している事が好感され、日経225先物は買いが先行した。ただ、買い一巡後は模様眺めムードから上値が重く、昼にかけ方向感に乏しい展開が続いた。しかし、後場になるとアジア株高を背景に、大口の買いが断続的に入った事から水準を切り上げ、引けにかけて一段高となった。

 一方、東京外国為替市場で円は対ドルで続落し、15時時点では前日17時時点に比べ14銭円安・ドル高の1ドル=100円12―17銭前後で推移している。

 前日のNY市場では、JPモルガン・チェースによるベアー・スターンズ買収額の引き上げや、2月の米中古住宅販売件数が市場予想を上回った事などを手掛かりに、NY株が大幅高となった事から、リスク志向への回帰から円売り・ドル買いが急速に強まった。

 今日の東京市場では、こうした流れを映して円売り・ドル買いが先行して始まり、昼前にかけて一時101円台まで下げ幅を拡大する場面もあった。しかし、101円水準では実需筋による円買い・ドル売りオーダーに加え、対ドルにおいて急速なユーロのショートカバーが強まると、ドルの上値が重くなり、円は午後にかけて下げ渋る展開となっている。

 円は対ユーロでは急反落し、15時時点では前日の17時時点と比べ1円92銭円安・ユーロ高の1ユーロ=155円71―76銭前後で推移している。

 前日のNY市場では、国際商品市況が下げ一服となる中、JPモルガンによる買収金額引き上げや、住宅関連指標の好転を背景にNY株が大幅高となった事から、リスク回避姿勢の後退による円売り・ユーロ買いが急速に膨らんだ。

 今日の東京市場では、海外市場の流れを引き継いで円売り・ユーロ買いが先行して始まった。その後も、日経平均が堅調に推移した事からリスク回避姿勢が一段と後退すると共に、対ドルでのユーロ買いが急速に強まった事もあり、円は午後にかけて156円台前半まで下落する場面もあり、終始軟調な展開となっている。

海外市場の動向 NY株続伸 ベアーS買収額引き上げを好感

 イースター休暇明け24日のNY株式市場はは大幅に続伸し、NYダウは187ドル32セント高の1万2548ドル64セント、S&P500は20.37ポイント高の1349.88、ナスダックは68.64ポイント高の2326.75で取引を終えた。

 連休明けのNY市場は、買収金額を巡りベアー株主との間で交渉が難航すると見られていたがJPモルガン・チェースが、買収金額を従来より大幅に引き上げると発表した事を受け、こうした懸念が後退した事で金融セクターが主導する形で序盤から大幅高の展開となった。また、この日発表された2月の中古住宅販売件数が市場予想を大幅に上回った事から、住宅市場に対する悲観的な見方が後退した事も支援材料となり、主要株価3指数は午後にかけても堅調な動きとなった。

 なお、シカゴ市場の日経平均先物6月物の清算値は1万2685円で、大証終値1万2410円を275円上回って終了した。

 一方、NY外国為替市場で円は対ドルで大幅に続落し、前週末比1円20銭円安・ドル高の1ドル=100円70―75銭で取引を終えた。

 JPモルガン・チェースにベアー・スターンズ買収額の引き上げや、2月の米中古住宅販売件数が市場予想を上回った事などを手掛かりに、NY株が大幅高となった事から、リスク志向への回帰から円売り・ドル買いが急速に強まった。

 円は対ユーロで大幅に続落し、前週末比1円70銭円安・ユーロ高の1ユーロ=155円40―45銭で取引を終えた。米株高を受けて円が売られた。

 国際商品市況が下げ一服となる中、JPモルガンによる買収金額引き上げや、住宅関連指標の好転を背景にNY株が大幅高となった事から、リスク回避姿勢の後退による円売り・ユーロ買いが急速に膨らんだ。

東京株式市場大引け 日経平均反落 前週末比2円48銭安

 週明け24日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら反落し、前週末比2円48銭(0.02%)安の1万2480円09銭で今日の取引を終えた。

 週明けの東京市場は、前週末から欧米市場がイースター休暇に入っている事もあり、全般に見送りムードから商いが低調となる中、シカゴ市場のGLOBEXが堅調に推移している事や、円相場が軟調に推移している事などが買い安心感を誘い、日経平均は先物主導の展開ながら1万2500円を上回る水準で堅調な動きとなった。ただ、手掛かり難もあって上値を追いには慎重で、高値では戻り売りに押し戻される展開が続き、引けにかけては欧米市場の再開後の動向を警戒した先物の売りに圧迫され、日経平均は小幅安で取引を終えた。

 東証1部の売買代金は概算で1兆7828億円、売買高は16億768万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は874、値下がりは729、変わらずは118だった。

 個別銘柄では、金融・不動産セクターが堅調。その他には、国際帝石、BS、ホンダ、松下、JFE、川崎汽、三菱重、ヤフーなどが堅調。一方、商社株などが軟調。その他には、JT、キリン、キャノン、住友鉱、JR東日本、富士通、三菱電、ミレアHDなどが下げた。

 大証の日経平均先物6月物は続伸し、前週末比20円高の1万2410円で今日の取引を終えた。一方、シンガポール市場の日経平均先物6月物は、前週末の清算値と比べ15円高の1万2410円で取引を終えた。

 欧米市場がイースター休暇入りしている事もあり、市場には見送りムードが強まる中、米国において過度の信用不安への警戒感が後退した事や、円相場が落ち着きを見せている事などが好感され、日経225先物は堅調な展開となった。ただ、手掛かり難に加え、再開後の欧米市場の動向への警戒感から、上値では戻り売りが強まり、方向感に乏しい展開となった。

 一方、東京外国為替市場で円は対ドルで続落し、15時時点では前週末の17時時点に比べ18銭円安・ドル高の1ドル=99円84―86銭前後で推移している。

 週明けの東京市場は、欧米市場やアジアの一部の市場がイースター休暇入りしている事から、薄商いの中で方向感の出にくい展開となった。朝方小高く始まった後は、商品市況の急落に伴うポジション調整によるドルのショートカバーの動きから、円は昼にかけ軟調に推移した。ただ、100円の節目では実需筋のドル売りやオプションに絡む防戦売りが壁となり、円は午後にかけては100円手前で一進一退を繰り返す展開となっている。

 円は対ユーロで続伸し、15時時点では前週末の17時時点と比べ62銭円高・ユーロ安の1ユーロ=153円45―50銭前後で推移している。

 週明けの東京市場では、欧米市場やアジアの一部の市場がイースター休暇入りしている事から、ドル円同様に薄商いの中で方向感の出にくい展開となった。ただ、商品相場急落を背景に、資源国通過やユーロなどでポジション調整によるドルのショートカバーの動きが続き、その動きが対円にも波及しユーロを圧迫している。

世界情勢ニュース解説

(←騎士たちのデジャ・ヴのHP版から、許可を得て転載しています。“D”の故郷の写真…ではなく“D”の故郷をイメージした絵だそうです。何度か行った事あるような…)
(↑↑我々の本拠の写真…ではなく“D”の故郷の「住処」をイメージした絵だそうです。何度か行った事あるような、無いような…騎士たちのデジャ・ヴのHP版から、許可を得て転載しています)

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東京株式市場大引け 日経平均続伸 前日比222円13銭高

 休日明け21日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、19日の終値に比べ222円13銭(1.81%)高の1万2482円57銭で今週の取引を終了した。

 前日のNY市場では、3月のフィラデルフィア連銀景気指数が市場予想を上回り景気後退懸念が和らぐ一方、ファニーメイやフレディマックに対する規制緩和による流動性の拡大で、信用収縮により低迷する住宅ローン市場の下支えになるとの見方から、NY株は大幅高となった。

 今日の東京市場では、サブプライムローン問題を背景にした信用不安がひとまず落ち着きを見せ、それに伴うドル売りの動きも一巡し急激な円高も一服している事を好感し、日経平均は買いが優勢で始まった。ただ、依然として米国を覆うリセッションや信用不安への警戒感に加え、欧米市場が24日までイースター休暇に入る事もあり、見送りムードから市場は閑散とし実需の商いが低調となる中、先物主導でのショートカバーの観は否めなかった。

 東証1部の売買代金は概算で1兆9823億円、売買高は18億2062万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1449、値下がりは220、変わらずは54だった。

 個別銘柄では、ほぼ全面高の展開ながら、資源・海運セクターやソニー、松下、東芝などが下げた。

 大証の日経平均先物6月物も続伸し、19日の終値に比べ120円高の1万2390円で今週の取引を終えた。一方、シンガポール市場の日経平均先物6月物は、19日の清算値に比べ170円高の1万2395円で取引を終えた。

 前日のNY市場が信用収縮懸念が和らいだ事を背景に大幅高となった事や、円相場も落ち着きを見せている事を好感し、日経225先物は引き続きショートカバーが優勢の展開となった。欧米市場がイースター休暇で24日まで休場する事もあり、見送りムードから総じて商いは閑散としていた。

 一方、東京外国為替市場で円は対ドルで続落し、17時時点では19日の同時点に比べ56銭円安・ドル高の1ドル=99円60―63銭前後で推移している。

 前日のNY市場では、国際商品市況の急落を受け、主要通貨に対してポジション調整に伴うドルのショートカバーが強まった。ただ、円は対ユーロで急伸した事もあり、対ドルで下値を支える場面もあったが、NY株が信用収縮の緩和を背景に大幅高となった事もあり、ドル買いの動きが優勢となった。

 今日の東京市場では、海外市場の流れを引き継いでポジション調整に伴う円買い・ドル売りが優勢となり、円はじり安の展開となった。ただ、今日から24日まで欧米市場やアジア市場の一部がイースター休暇に入る事もあり、市場には見送りムードが強まり、総じて動意の薄い展開に終始した。

 円は対ユーロで急反発し、17時時点では19日の同時点と比べ1円59銭円高・ユーロ安の1ユーロ=154円04―10銭前後で推移している。

 前日のNY市場では、国際商品市況の急落を背景に、資源国通貨などクロス円全般に売り圧力が強まる中で、円買い・ユーロ売りが急速に強まった。

 今日の東京市場では、海外市場の流れを引き継いで円買い・ユーロ売り優勢となった。ただ、朝高後は欧米市場やがイースター休暇に入る事もあり、市場には見送りムードが強まり動意の薄い展開が続いた。しかし、午後に日経平均が一段高となると、円の売り戻しが強まり伸び悩む展開となった。